今回は白川郷の写真を、okamelの下手な解説抜きでお楽しみください…ちなみにこれらの写真のうち、一つは御手洗いです。
そして、高速バスに乗って高山駅まで戻ると、夕食をとることにしたんですが、駅近くの食堂が既にしまっていた(6時半までだった)ので、歩き回ってようやっと見つけたところでラーメンを食べたんですが、それではもたないかもということで、駅前のコンビニで少し買い込んで、特急に乗りました。電車が来るまで改札が開かない様になっているんですが、そこで発見したのがこのはり紙。
菩提山といい飛騨といい…。ちなみにokamelが前住んでいたところはよく高速に狸が出ると聞きました。ともあれ、改札が済んでホームでまっていると、先に富山から来た3両編成の電車がつき、続いて高山で連結する6両が来て、以下のビデオのようなこととなります。
もしokamelの乗ったひだとほかのひだが全て同じ構成なら、特急ひだには7号車がありません。6号車の次が8号車になります。連結すると全部で車両が9になってしまうからでしょうか。まるでokamelの住んでいるところの駐車場のような配慮です(1、2、3の次が5です)。そして名古屋から新幹線で戻ったわけですが、ひかりながら各駅停車だったんです。つまり、岐阜羽島、米原も止まる…もろにいつ垂井を通っているかわかるということです。通過する新幹線でも電光掲示板に注意していれば分かるわけですが、その場合見落とすこともあるわけで…でもはっきり止まられると、いつ岐阜に入ったか、いつ垂井付近かはっきりと分かるわけですね。どこまでも、御名残おしやの旅になりました。ちなみにわざとえらんだわけではありません。その次に名古屋を出るのぞみの方がokamelたちの降りる駅には先に着くんですが、僅かな節約ということで、ひかりを選んだ次第…。
次回は旅行中に描いたイラストとこぼれ話を書こうと思います。勿論カラーではないです…鉛筆がきのものです。1枚は筆ペンで描いたんですが、これは彩色してから紹介させていただこうかと思います。では今回はこの辺で。
追記:自分でもう一度はり紙の写真を確認して、「紀勢線って紀伊(紀州?)と伊勢を走るっていう事だよね…」と思って調べたら、やはりそうで、三瀬谷は三重県の地名でした…同じJR東海の管轄内ということで出していたんですね…。ちなみに今okamel初めて知ったんですが、高山本線も新幹線同様富山県の猪谷をはさんでJR東海の管轄とJR西日本の管轄に分かれるんですね。ややこしい。
2 件のコメント:
なんともよい景色よい風情・・・。
しかし、この御トイレは・・・水洗でしょうか?
そこが気になる。
生活面での設備はどうなってるのかしら?
クーラーとかは?
熊が出るってすごいですね。
うちの方だとハブが出るって感覚かな?
違うかっ!
次回okamelの落書きを出すのが恥ずかしくなってきました(苦笑)。
御手洗いは、okamelここのは行きませんでしたが、この園内のほかの所のには行きました。水洗で、入り口の扉を開けると自動的に電気がつくという何とも外見とは裏腹の近代的な御手洗いでした。きれいでしたし。夫曰く、「建物の説明のところには英語表記があるのに、何故御手洗いには『男性』『女性』の別の英語表記がないのかな」…
園内のこれらの家には現在は人は住んでいません。ただokamelが降り立った駐車場とは別のもう一つの大きい駐車場の周辺にはこのような家を利用した民宿が多くありました。そちらが今どのように冷暖房をしているのか、確かに興味あるところです。
実は菩提山を登っているとき、カサカサッという音は何度か聞いているんですが、絶対熊ではないと思いますね…
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