今日は新書太閤記の旧版が届きました。1950年代のものなので、使われている字は旧字です。本の香もありますが、それでないと味わえないものがやはりあります。文学の秋とはよく言いますが、okamelはいま文学の「春」を楽しんでおります。これを読むと本当に吉川英治って竹中重治についてどう思っていたのかなあと考えてしまいます。okamelのイラストもこれからイメージしたものを描いているわけですが、幾度となく失敗しては自分の非力に腹が立ってしまいます。
話は突然変わりますが、昨日はホルベインの150色そろった色鉛筆を注文しました。絵の具はしょっちゅうは使わないために気づいたら固まってしまったということがたびたびですが、この色鉛筆は特殊な溶液で水彩のようにできるそうなので。肌の色に近い色がなさそうなのがいささかつらいですが、ファーバーカステルの色鉛筆でほぼそれに近いのものを持っているので、まあいいか、と。届いたらそれを使ってまたいくらか描いてみたいと思います。
では今回はこの辺で。
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