31.3.08

 やっと届きました!草彅太閤記!
 で、感想なんですが…久々にビィィと泣きましたね。あ、シーンは竹中重治が亡くなるところ。ドラマ見て泣いたのは、デビッド・スーシエのポアロシリーズの「二重の手がかり」以来だと思います。okamelあのストーリーでロサコフ夫人の乗った列車が動き出すシーン(笛が吹かれて、連結器がガシャンとなる)を見ると(思い出すだけでも、かな)ビイビイ泣いてしまうんです。
 大雑把な感想としては、okamel殆どあの中の俳優さんを知らないんですが、どの方々もなかなかいい味を出されていて、斬新で好きでしたね。高橋克己さんの柴田勝家もびっくりでした。あんな渋い役、できるんですね。見直しました。一番注目だった小日向さんの竹中重治ですが、お年の割に声が若いので、おもっていたよりかなりよかったと思います。いいですよね~声が若いのって…okamel自分の声(も顔も)嫌いです…ああいう竹中重治を見ると、自分の描いている半兵衛をまた変えたくなってしまう…。イメージ的にどちらもあうんですよね、信長の野望バージョンの半兵衛も、こういった女性的(?)な半兵衛も…昔は後者を描いていたんですが、何をokamelを変えたんだか。
 では今回はこの辺で。

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