英国はよく「はあ…」という研究成果を発表することがありますが、今回のこれはいかがでしょう…
さて、今日も引き続き描き続けております。どうしても表情が…あとで自分で見直して、自分で描いておきながらぼろぼろいきそうなものばかりになっている。でも自分がイラストに描いているようなような表情をするわけにはいかないわけで、それをイラストの人物にさせていることで自分自身の表情は普段のものに保てるという、okamelのイラスト描きにはそういった要素もあるんですね。今回の場合は例の賛美歌を聞いている間自分がついとってしまいそうな表情をイラストに描いているという感じで…
参考にしているデッサン本に練りけしの使い方も書いてあったので早速試してみたんですが、こんな便利なものとは知らなかったです。小学生の頃びにょ~んと伸ばすことしか知らなかった練りけし、すごく細かいところを消すのにめちゃくちゃ便利で。これまた実は100円ショップのものを使っているんですが、結構つかえます。100円ショップのもは物によってはぜんぜんつかえません(たとえば鉛筆についている消しゴム。2本100円になっているトンボのはいいですが。それと鉛筆自体HBといいつつ実際は薄くて筆記には使えないケース。これらはokamelは最近イラストを描くときH系の鉛筆代わりに使っています)が、これはけっこういいです。果物の香りつきと銘打っていますが、1年位前に買っていたものなので、さすがにかなりとんでいる…香りに敏感なokamelには少々「…」ものですが、使えるんだからそれくらい、というところ。目や口の線はちょっとした違いでものすごい変化が現れるので、こういった道具が不可欠なんですよね。ともあれ、最近ゲームの中のキャラがゲームから飛び出てokamelの中で一人歩きし始めた感じ…
では今回はこの辺で。
2 件のコメント:
練りけしって使い道、あるんですね。
こねて遊ぶしかないと思っていました。
しかし、人間のあくびが犬に伝染するなんて!
しかもなにかの合図みたいな?共感してくれてる??
面白いですね。
犬ってやはりすごいんでしょうね。
使って汚れた部分を内側に練りこむことできれいな部分を使い続けることができるというわけなんです…okamelが買ったとき夫も一緒に買ったんですが、伸ばして遊んでもうぐちゃぐちゃになってます(笑)。okamelのは昨日夫がふざけて少し伸ばしてしまいましたが今のところまだ原形をかなりとどめています。細かいところを消すくらいでしか使っていませんので。
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