昨日夫の新しい自転車が届いたので、okamel自分の自転車が戻ってきました。早速2時間かけて買い物まわり…今日は別方向に行きたいんですが、現在の空模様では、ちょっと勇気がいるかも…。
さて、今はこうしてイラストブログを書いて、レベルはどうあれイラストもぼちぼち紹介させていただいているokamelでありますが、実は小学時代まで、美術は余り好きではありませんでした…。3・4年生の時の担任の先生が美術担当の先生だったのですが、ある時間、人物画を描いて持ってきなさい、A○~Cで判定しますといわれて、okamelも持っていったら、いきなり「こういうのが一番嫌いだ」と言ってDと大きく書いたんです。それから当分絵を描くのは好きでなかったんですが、中学2年の時の美術の先生がどういうわけかokamelの絵を随分気に入ってくれて、あるとき「モネの絵を参考にしてごらん」とアドヴァイスしてくださったんですね。それでokamelが最初に見た絵が睡蓮。これからokamelの細かい作業が始まりまして(そのとき授業で描いた絵は、波の一つ一つを細かい筆で描いて、しかも少しずつ水色や銀色の絵の具を調整するという、とんでもない技をかませました)…今でもあの時の美術の先生には感謝です。いい先生との巡り会わせって、やはり大切です。
という思い出話をもちまして、今回はこの辺で。
4 件のコメント:
私も小・中と美術大好きだったんですが…
高校の美術の先生が合わなくて、いきなり美術大嫌いになりました(笑)
それから絵を描かなくなっちゃった。
あの時、いい先生だったら美術やってたかもなーと思ってます。
はじめは美術がお好きだったんですか。それで漫画の中のキャラ設定がしっかりされているんですね!
okamel高校では書道・音楽・美術のどれか1つを選択で、音楽を選んだ(入学当時は音大を目指していました)関係で、美術は中学どまりでした。高校で美術をとっていたら、人生また変わっていたかも(笑)。
子供の頃は大人の言葉や態度は心に突き刺さりますよね。
いい先生に出会えてよかったですね。
先生になる人は大人の何気ない一言でも子供の心に刺さるんだということをしっかり考えてほしいですね。
その先生はokamelが5年になった年に定年退職された、かなりお年の先生だったんです。多分ご自身が受けた教育がそのような感じだったもかもしれません(ばらしちゃいますけれど、okamelもう30台半ばです)…
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