29.8.08

天使といっても

 当地、先ほどからまた雨が降り始めました。今朝はものすごい雷で目が覚めましたが、明日も同じなのかな…除湿機のおかげで室内の空気はからからですが…
 さて、昨日天使の絵をupすると書きました…で、探したんですが、それを綴じたファイルが行方不明…。なので、別の昔のと、出来立てほやほやを今回は載せてみようかと。まずはこれ。

右にいるのはワトスンです。ワトスンってホームズに会う前に病気で一度死にかけておりますので、そこから連想して描いてしまったという。そして次…

これはokamelが昔好きだった漫画と組み合わせて…天使といっても大天使みたい。そして出来立てほやほやがこれ…

例のO Holy Night(混声のほう)をBGMにして描いたら、こんな表情になってしまいました。キャロルのはずなんですが、okamelこの曲を聴くとどうしても切なくなります。けっこうokamelの好きなcarolはその系統が多いです(See Amid the Winter SnowとかWe Three Kings of Orient Areとか)。ちなみにこの手つき、かなりエル・グレコに影響をうけているかも(エル・グレコはokamelが最も好きな画家です)。
 では今回はこの辺で。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

三番目の天使、なんだか切ない。と思ったらBGMのせいだったんですね~。
BGMでお顔の感じが変わるというのもすごいですね。
最初の天使はなんとも優しいお顔(^^)
癒されますね。
天使の絵ありがとうございました☆

okamel さんのコメント...

いえいえ、久々に描かせていただきまして、ちょっとokamelとしても新鮮でした。
最初のは、多分We Three Kings of Orient Areのいくつかあるヴァージョンのうち、Robert Shaw Chamber SingersによるものをBGMにしたのではなかったかと思います。もう何年も前に描いたもののはず(この頃はまだ描いた年月日を書いていませんでした)なので、確かではないですが。同じ曲でも、このグループが歌うと、本当に最後には手を合わせたくなるような温かみが残るので、okamelの大好きな演奏の一つです。
BGMは大きいですね~。ボレロやアイリッシュダンスの曲のようなものをかければ誰でも踊りますし(!)、今回のような曲だと切ない系になりますし…曲を先に選ぶか、描きたい絵に合わせて曲を選ぶかは時々なんですけれど。