さて…久々に、鉛筆で下書きして、ペンで線取りして、色鉛筆で…をやっちゃいました。久々の割には、まあまあかなあ、と…ちょっと失敗したのでホワイトを使ってしまいましたが。明日up予定です。最近は便利なもので、万年筆タイプのGペンもあるんですね。今日使ったのはタチカワのSchool-Gと言うペンなんですが、一筆眉毛を書いて、「ふ、太!」考えてみたらokamelが普段使うの、丸ペンでした。これが一番細い線が描けるペン先で、しかもokamelの場合、究極技でこれを裏返して使います。そうするとかなり細い線がかけるんです。たとえばこちらの場合ですが…
これは昨年の御正月用に描いた金田一耕助なんですが、眉毛を一本一本先ほどご紹介した方法で描いております。以前イラスト欄に載せていた土方の絵のように、外枠だけ描くこともあります。髪の毛は普通外枠だけ描くんですが、今回(次回載せる予定のもの)はペンが太かったため、全部描いてしまいました。ちなみにあとokamelがイラストを描くときに使うペンは0.05ミリペン、0.03ミリペンといった極細物です…キャップをする時の怖いことといったら…
では今回はこの辺で。
4 件のコメント:
「こんなビル」地震が起きたら怖い…
okamelさんはイラスト丁寧に描いてますよね!
ステキです♪
うちのブログにリンクさせて下さいね。
わ~~有難うございます!
とても嬉しいです!
このビルは、耐震強度大丈夫でしょうかね・・・。
イラスト、優しいお顔ですね。
オリンピックの開会式の話、確かにそうですね?なぜ「実は」がでてくるんでしょう???
中国なら隠せるでしょうにね。それも宣伝効果になるんでしょうか?
耐震強度、どうなんでしょうね…設計時にはちゃんとやっていても、工事の過程で…ということもありえますしね…
okamel金田一耕助ものはほぼ全部読破しているんですが、ストーリーそのものは結構どろどろしたものが多くて、御世辞にも好みとはいえません。ただ金田一自身の人柄は好きで(確か最終的には金田一は世をはかなんで人前から姿を消してしまうんだったと思います)、結構描いているんです。古谷一行や石坂浩二のイメージが強すぎて、抜けきれない部分が大きいですが(苦笑)。
中国の考えていることは、okamelにはどうにも分かりません、本当…
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