今日も変な夢を見た~。何でこの期に及んで教育実習の夢なんだ(ちなみにokamelは経験者です)。
さて、昨日、ファイルしている紙を見て、例の紫がかった紙の使い道、何かないかなあと思ってたときにテレビで豊国祭礼図屏風のものを見ました。作者の内膳、ちょっと最期がかわいそうだと思ったのはokamelだけではないのではと。ともあれ、これに触発された部分も少しあり、1枚だけさくっと描いてみました。使ったのは100円ショップの筆ペンに水彩筆ペンですが、黒系だけです。つまりモノクロで描いてみたということです。少し失敗して修正を入れたものになるのでお恥ずかしいということで、リンクだけ載せます。それでも見てみようかなという奇特な方はどうぞ。
こちらです
こういう使い道があったのだなあと。紫に黒はやはり独特の味わいがありますね。今後この紙はこのように使っていこうかなと思いますが、この紙も多少にじむところがあるので(クリックして見てくださった方は、実際口元が少しにじんでいるのがお分かりかと)あまり細かいイラストには向かないかも…それともインクの質によるものかな。コミックインクはここまでにじまなかったような気がしますので。何事も、経験ですねえ。
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