今投票してかえってきたんですが、今まで行った投票所(自分が勤めていたときつめたところ含め)の中で一番のすし詰め状態だったといえます…部屋そのものが狭い上に職員が15人くらい(民生委員と思われる立会人含む)が間隔をつめて座って、記入場所も9つくらい(その上今回は小選挙区と比例・最高裁審査で×2)Uの字に作られて…。okamelの勤めていた市は4つでも十分なくらいだったのに、この近辺は高層住宅が多いので結構有権者が多いようです。職員の皆さん、表情が半分死んでいました…okamel経験者なので気持ちわかります。今は季節が過ごしやすいほう(当地は今日余り気温が上がらず、湿度も高くありませんでした)だからいいようなものの、真夏の選挙は悲惨です。冬はまだ重ね着等できるからいいものの、夏は脱ぐわけにいきませんので。
でも東京や千葉の職員の皆さんはもっと大変なことになりそうで…今日1日(準備がありますので昨日から作業は始まっているようなものですが)選挙事務に従事したら、今の調子ですと今度は引き続き災害対策本部が設置されると同時にまた庁舎につめることになる可能性があるわけで。文字通り大荒れになるのでしょうか、東京…
2 件のコメント:
なるほど確かに体育館などは夏でも冬でも最悪の環境ですよね。
立ち会う方たちは大変ですね。
予想以上の選挙結果でびっくりしています。
政権交代にはなるだろうとは思ってはいましたが
こんなにはっきりと数で示されるとは。
とはいえ、これで政治が良くなるとは思えず。
お願いだから頑張ってと言いたいところですね。
しかも立会人さんは、okamelが勤めていたところと条件が同じなら完全にボランティアですからね…朝の6時半くらいから夜の8時過ぎまで、お手洗いやお食事時は別として、ずっとじっとしていないといけないというのはなかなか辛いです。
最近昔の血が騒ぎ出して武経七書をまた読み始めた(もちろんかの人の影響もありますが)のですが、読んでいると今の世の中が空しくなって悲しくなってしまいます。結局昔の人がすごかたのって、そういう人ができる環境があったからなのかなと…
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