昨日、ビデオにとっていた月曜日のネプリーグをみたあと、たまたま別番組をみて「あれ」ということがおきました。それはヨーロッパの国の数とアジアの国の数の問題。ネプリーグの最終問題でどちらが国の数が多いかという問題だったのですが、ここではアジアということで、ヨーロッパと答えた決勝進出グループは賞金が取れなかったわけです。ところがこの後の番組だとアジアのほうが確実に少ないことになっていて、これだと決勝進出チームはあっていたことになる…。どちらが正しいんだということで先ほどWiki(英語版)を見てみました。するとここでまた違う数値が出てきまして、ここでもヨーロッパのほうが多いという(アジア47に対しヨーロッパ50)結果に。日本語版Wikiを見て比較してみたら、この数値は事実上独立した国(たとえばコソボ)をも国と数えた場合のもののようで、それを省いてしまうとヨーロッパは45ということでアジアのほうが上になる。ここまでくるとかなり微妙な問題となるような気がします。ネプリーグは外務省の資料を基に数値を出していたようですが、多くの定義があってそれによって答えが大きく変わる(しかもこの場合賞金がかかっている)問題を出すのはどうなのかなあという…。
定義というと思い出すのが、今は設置が1185年とされている鎌倉幕府、okamelが学生のころは1192年でした。これも実は定義によって設立年が5種類くらい出てくるということを高校で習いました。確か前者は守護・地頭を置くようになった年で、後者は頼朝が征夷大将軍になった年だったと思います。他のは忘れてしまいましたが、これも今後変わることがあるのかもしれません。
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