紙は水彩紙の細目のもの、絵の具は毎度のものです。過去に使ったものや出しすぎてあまったものを適当に混ぜたり、新たに作ったりという感じです。今回も能のある演目をもとにしておりますが、okamelが最後に舞いたかったものの1つです。かなり荒い仕舞で格好良いのでよく覚えています。ちょっと冒険してみるかということで、脳のカラーの本を見ながら模様を描いてみましたが、難しいですね。そもそもどのような和模様があるのか、自分には今一わかっていないのも弱いですか。本があるようなんですが、買って役立てられるものなのかがちょっと怖いんですよね…
これで下書きは全て色付けが終わったので、またデザインを考えないといけません。これが長いんだな…(苦笑)。
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