5.3.10

今回は珍しく

 いつもスキャンした後、赤がきつくなるのでソフトで色を薄めに調整してから出すのですが、今回は逆に濃くしないと薄すぎるくらいになりました。



 紙は水彩紙の細目のもの、絵の具は毎度のものです。過去に使ったものや出しすぎてあまったものを適当に混ぜたり、新たに作ったりという感じです。今回も能のある演目をもとにしておりますが、okamelが最後に舞いたかったものの1つです。かなり荒い仕舞で格好良いのでよく覚えています。ちょっと冒険してみるかということで、脳のカラーの本を見ながら模様を描いてみましたが、難しいですね。そもそもどのような和模様があるのか、自分には今一わかっていないのも弱いですか。本があるようなんですが、買って役立てられるものなのかがちょっと怖いんですよね…
 これで下書きは全て色付けが終わったので、またデザインを考えないといけません。これが長いんだな…(苦笑)。

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