6.4.10

試行錯誤していたら

 昨日も1つ描きあげて、さあスキャンしようかなと思ったら、そうだ、WindowsはだめだったということでUbuntuに切り替え。スキャンして海外の投降サイトにup使用と思ったら、Ubuntuのバグか文字入力ができない。ではまたWindowsに戻らないといけないかということでUbuntuをシャットダウンしようと思ったら、これまたバグでシャットダウンの機能バーが出てこない…結局夫の手を借りてシャットダウンして、今Windowsを使っています。やはり当分Ubuntuはだめだ。
 で、Ubuntuに入っているスキャンソフトをいろいろ使ってみたのですが、依然使っていたスキャナ付属のソフトのほうが断然楽は楽…色や明るさの自動調整機能がうまく働いてくれていた(赤が強いという欠点はあったものの)ためですが、新しいのは自分にはちょっと細かすぎて疲れます。やはり古いの、引っ張り出そうかなあ。現在新しいPCが入ってきた箱に入っているのですが、考えてみると自分、Ozに研究のためいったときにPCのキャリーケースを買っていてそれが今空なので、それに入れておくという手もあるんだなと。
 そして試行錯誤しているうちに、すごいことがおきてしまいました。昨日描いたものはこんな感じ。



実は最初かなり暗めにスキャンされた(たぶん背景のスクリーンの色を基準にスキャンされてしまったものと)ので、それを調整するためにいろいろ機能を使っていたら、なんとこんな感じに編集されたんです。



な、なんか格好いい感じになってる!今後こんなタッチのイラストを描いてみるのも手かなと。でもここまで濃い色を出すとなると、着色に何を使うべきなのか…。ともあれ、しばらくはイラスト案を考える以上にスキャンに頭を悩ませることになりそうです(苦笑)。

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