3.5.10

根性で彩色

 まだ左まぶたがはれています。上ではなくて下のほうです。下のほうに大きくてしかも硬い(お医者さんいわく、ウィンナーみたいに硬い…ってどんな硬さなんだ)のがあって、とるのに頬骨をずいぶん押していた感じもあって、頬も少し腫れている気がします。
 それでいまいち焦点を合わせるのがつらいところもあったのですが、根性で以前から放ったらかしにしていた1つと、なんとか紙に棟方志功よろしく目を近づけて描いた1つの計2つ、upします。元気なときより張り切ったかも(笑)。



左が才蔵で右が半兵衛さんですが、才蔵は水彩画用紙細めの紙に、半兵衛さんは100円ショップのごつめのはがき箋に描きました。彩色にはホルベインの色鉛筆を用い(毎度のごとく半兵衛さんの顔は三菱のもの)、才蔵が持っている笹の葉と槍(朱の部分)にメルツペンを使ってみました。そうしたら結構溶けました。ぼかし方のこつをつかんだら面白いことができそうですが、問題はペン先が結構汚れること。なので1部分に使った後別の紙で汚れをとるようにしないと混ざってしまいそうです。後輪郭は、これまた100円ショップの筆ペンの細いほうを使っています。100円ショップのものは文字を書くとすぐに筆先が割れますが、この程度だとそこそこ持つみたいで、使えるかもと思っています。

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