結局昨日の試合もテキスト速報を見てしまいました。日本人審判団(主審が西村さんで副審も一人は相良さんという日本人。もう一人は韓国の人だったそうで)ということで、日本の試合以上にどきどきしてしまいました。何せ今回は誤審やカード大盤振る舞いの試合が多いもので。何でも決勝トーナメントでの審判、またWC通して4回審判を勤めるというのは日本人では初とか。格好いい~!
そして結果も格好いい~!写真もいくつか見ることができましたが、素朴な感じの人ですね。テキスト速報やコメントからも試合の荒れ具合が察せられたのですが、それをしっかり裁ききったということで、今日は久々にちょっぴりいい気分。コメントによると特にブラジルのプレイヤー、あまり審判に対していい態度をとっていなかったとか(頭をなでていたって本当ですかね。何度かそういうコメントが見られたのですが)。今までの審判を見てきて不信になる気持ちもわからないでもないですが、ちょっとね…。
あとその後の試合についても記事を読んだのですが…やはり改めてサッカーは自分の見たいスポーツではないなと感じましたね。自分ならあれは勝利とは呼びませんし、そこまでして勝ちたいとは思いません。自分があれをやったら、多分夢にも何度も現れて長年にわたって後悔します。その点、タイプは違いますが剣道は試合後にガッツポーズをしたら失格になるという点で、自分好みです。ふと気づいたのが、例の問題ぼろぼろの審判もウルグアイ人だし、この件も…ウルグアイって、そういう国なんでしょうか?もちろん数人の例で国全体を決め付けてはいけないわけですが。
これで今日アルゼンチンが負けたら今大会は驚きの連続ということになるのでしょうが…それはないかな、どうかな。
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