26.8.10

ラフスケッチ

 昨晩とこの夜は気持ち涼しい感じです。エアコンをつけてそう感じるという意味で、つけなかったら当然暑いです。が、つけていて涼しいと感じられる夜というのは久々といえます。
 で、ここ数日、あるキャラにはまっておりまして、カラーのものを2枚描き上げたのと同時に、ラフスケッチをして見ました。



 こちらのブログではまだ書いたことのない人物だと思いますが、三国志に出てくる呂蒙という人物。今はまっているゲームの次のバージョンでこんな感じに様変わりしているのですが、これがokamel的には格好良くて仕方がない。というのも、ほかのキャラが新ヴァージョン軒並みさっぱりしてしまったなかで、この人物はもっさりになったという反骨精神(笑)。行動も比較的今までもっさり型だったようですが、ついに見た目までもっさりに。でもストーリーの中での彼はやたら渋いしおいしい。史実では半兵衛さんと同様晩年に体調を崩して病死(但し半兵衛さんよりは長く生きて41歳)している人物ですが、今回は事実上戦死。その劇的さに、草なぎ太閤記や功名が辻での半兵衛さんの最期のシーン以来の衝撃を受けております。それでたまらなくラフだけでも描きたいと思って描いた次第。今改めてみてみると、実物(?)はもう少し目が小さいかなという感じ。あとひげも実物のほうが濃いか…(笑)。これで甘寧(同じ君主に使える武将ながら身分は呂蒙より下)に「おっさん」呼ばわりされるの、本人は嫌がっているみたいですが仕方ないでしょうと…。流れからいって身分差を理由に怒っているのとは違うような感じです。今okamelのやっているものでは見た目の設定年齢は29歳らしいのですが、もし今回もそのつもりだとしたら…okamelかたまります。
 カラーのほうは後日小出しにします。

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