11.11.10

このへんでで妥協しないと、ということですか

 ご無沙汰してしまいました…あれからどれを載せようか、こんなので良いのかとうじうじしておりました。で、腹をくくって載せることにしたのがこの2枚。



 前者は2ヶ月くらい前に描いたものです。後者は実は昨日完成…完成と言ってもまだ修正を加えたいところではあるのですが。かなり自分の好みが入ってしまいまして(笑)。本当はもっと老けさせたいところなのですが、今回はこの辺でとめておくかと言うことで。キャラによっては若い方が味がある場合とそうでない場合がありますが、このキャラの場合多少ふけているほうが味があるもので、もう少し目の辺りとか顔の輪郭とか、どうにかしたいところなのですが、今までそういうキャラを描いたことがないので異常なまでに苦戦しております。今まで描いて来た年配キャラと言ったら、せいぜい蜂須賀小六かキリル・ラクスマン(井上靖の『おろしや国酔夢譚』を読んだことのある方はご存知かと。江戸時代大黒屋光太夫を日本に帰国させるのに助力した博物学者で、日本に来たのはその息子)くらい。年齢相応の味を描き出すのって、難しいものです。
 またがんばってupできたらいいなあと。今度は季節柄紅葉ネタがかければいいのですが…遅すぎか?

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