先日は予報どおり最低気温がマイナス4度近くまで下がりました。そのあとも連続3日、最低気温が零下…家の中でもショールが必需品でした。ついに近日中に我が家も地デジチューナーつきテレビとVHSデッキつきDVDレコーダーを購入することに。その代わり支払うの、okamelです…。テレビは今21型モノラルブラウン管ですが、今度のは26V型です。画像が大きくなるのと音声が良くなるのがやはり一番ありがたい。外部入力録画は残念ながらゲームの場合はアナログになってしまうようです。それでも一時停止が一定時間で解除にならない(と思うのですが、PCでそうなので)DVDが使えるのがありがたい。スケッチをしていると、解除されるとまたそのコマにあわせないといけないので困ります。
で、昨日片付けの合間にスケッチを2枚描いてみたのですが、1枚はまだ仕上げが終わっていませんので、1枚だけ紹介。といってもリンクだけ。自分は怖いとは思いませんが、人によってはやはり怖いかもしれませんので。というか、この人の表情で怖くないものって、あまりないような…(苦笑)。
ではどうぞ
右手、ないじゃないかといわれそうですが、実際の画面で消えているので仕方がない。袖口が大きいので隠れているのだろうと思います。左手は実際の画面ではちょうど字幕で隠れてしまっているために想像です。okamelの好きな角度の一つなのでいつかはスケッチしてみたいと思っていたのですが、ようやっとという感じ。慣れてきたら色をつけて(水彩ではなくて色鉛筆で最初は)描いてみたいと思いますが、今はこれが限度。ちなみに実際の画像は夕焼けの状態なのでとても趣があります。
先ほどこの人の表情云々といいましたが、okamel半兵衛さんとこの人(呂蒙)を描いてどちらが気が楽かといったら、圧倒的に呂蒙です。というのも呂蒙の場合は人間くささをもろに描き込むことができる(と自分では思っております)ので、怒った顔であろうが笑った(特に爆笑)顔であろうが、老け込んだ顔(!!)であろうが自由に描けるところがあります。一方の半兵衛さんはそうもいかないんですよね…。極力静かで、温和で、大きな感情を出さないようにするように努めている関係で、かなり気を使います。今後も描いていこうとは思いますが、以前のように再々ではないかもしれません…。
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