19.3.11

プロだったらなあと思うとき

 はあ…ずいぶんなブランクを作ってしまいました。
 3月10日に自分の好きなシリーズ「真・三国無双」の新しいのが出まして、画集がほしくてトレジャーボックスを購入しました。今回は、そうしたらいつも描いておられた諏訪原さんの作品だけでなくほかの方の作品もかなり混ざっておりまして、言い方は悪いですが少し肩透かしを食らった気分。それでも呂蒙のイラストは諏訪原さんの作風に似た絵をかかれる方が担当されていたのでよかったです。今作の呂蒙はかなり中に壮絶なものを秘めているようで、okamelの描く呂蒙も自然それに沿ったものになりそう…。その結果の一つがこれです。



マルマンのスケッチブックに描いたものに彩色したため、よれよれです…最初は色をつけるつもりはなかったのですが、自分で描いたものながら、目線に何かを訴えられているような気がして、我慢できる程度のよれの範囲で色をつけた次第。背景に色がないのはそのため。ちなみにスキャナによる色補正がかかったものがこちら。



 ただこのイラストの表情がこのようになったのは、何もゲームの影響だけではないかと…やはり今回の地震が大きい。ふとDVDからテレビに切り替えた瞬間臨時ニュースになっていて、テレビで津波の様子がライブで映し出されていたのだったと記憶しています。プロのイラストレーターの中にはそれ以来、1時間に最大8枚のイラストを自分のサイトにuoされた方がいらっしゃるそうですが、okamelの場合なんとも無力ながら、何も浮かばなくなりました。今ポツリポツリと浮かんできましたが、はっきりと形にできていません。出来次第、こちらにupしていこうとは思います。ここがプロとの違いなんですかね。あと、今のところできる範囲でokamelも募金や義援金(近くのスーパーが売り上げの1%を義援金に当てる活動をしているので、そこで極力買い物をしている)に協力できる範囲で協力しているのですが、やはり自分がプロだったら、今までのイラストのいくつかを売ってそのお金を全て義援金にあてたいところなのですが、残念ながら自分、とてもじゃないですがそのレベルでもなし…。
 今回はすでにかなり記事が長くなったので、新しく購入した筆の話題などは次回以降ということで。ま、一言で言うなら、服と筆は実物を見て買ったほうが良いみたいだ、ということです… 

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