昨日も目と顔の陰影に苦労しました…で、辛うじてまあ、出してもいいかというのを1つ出します。
バックには結構強めのオレンジを塗った(夕焼けをイメージして)のに、このスキャナ、どうなっているんだ…。このイラストではとにかく目を重視したので、ほかの部分が結構なおざり…それではいけないんですが。今日また別のを手がける際にはもっとほかの部分にも力を入れます。ちなみにこちらで使っているのは天のり綴じのTMKポスター紙。バラ物と取り扱いのメーカーは同じなので、紙質そのものは同じです。破れの部分はカットしてあります。
目という話でいけば、どうしても自分の描きたいと思うものが先日手に入れた設定資料集にはあまりないことから、昨日正子公也さんの画集を購入することに。明日には届くかと思いますが、やはりカラーではあの正子さんの描く独特の目が、okamelにとっては一番かなと。キャラの男くささは諏訪原さんのほうが上かなあと感じるところも多々ありますが。okamelがよく描くキャラでたとえるなら、半兵衛さんを描くなら正子さん調が、呂蒙を描くなら諏訪原さん調がにあうというところですか。ちなみに最近の正子さんのイラストは、購入した本に対するコメントによれば、CGと手描きを織り交ぜたものらしいです。すごい…
さて、新年度にもなったし、気合入れて下書きするか…
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