23.3.20

『呂氏春秋』にある、けれどない

 昨日はまた天気予報にはなかった雨が降りました。以前のようなそれなりの時間かなりの強さのという雨ではなく本当ににわか雨といった感じのものでしたが、直前に洗濯物を入れていたのでセーフでした。週間天気予報も、気温を除いてはまたころころと変わっております。また雨雲レーダーとのにらめっこの日々になるようです。

 昨日は先週に引き続いて炎虎・改戦を続けました。たまに捕獲もしましたが、土曜日のようにはさすがに行かず、新たな仲間は来ませんでしたが、その分炎虎・改や群狼・改に好物をあげることによって強化することができました。そして錬成素材は、「極上」系のものはまったくこなかったものの、攻撃範囲が7%アップの真空甲の欠片が14個来たので、十分かなと。最初のうち攻撃してもいつもの速度で撃破できなかったので、「何か今日の炎虎・改は堅いなあ」と思ったら、その前に交換ポイントを増やすために夏侯覇プレイをしたとき設定していた難易度・無双のままでやっていました。逆に言えば、鍾会の転倒トリガーは難易度・無双でも炎虎・改をそれほど苦労することなく倒せるだけ強いということになります。今日はプレイ予定はありませんが、明日は経験値ボーナスが続いていたら炎虎・改7匹を育成します…夏侯覇でいいかな。章番号でいったら13章の孫尚香でもいい(特に以前三國無双武将ボーナスをやっていた頃は孫尚香は対象だったのでよかった)のですが、章的にさびしすぎるというのもあるので。街の会話が本当、もう。

 そのあと『淮南子』を読んだのですが、今までと異なっていろいろな「お話」を集めたものになったので、今までより読みやすさはあがりました。ただもう少し解説がほしい話が多いので、若干消化不良。そして注を見てみると多くの話が『荘子』や『呂氏春秋』にあるもののようで、『荘子』は本の一部しかまだ読んだことがないので現時点ではわからない話が多いのですが、全訳の現代語版を持っているので、そちらを調べれば何とかなるかなという気がします。ただ『呂氏春秋』のほうは、以前読み終えた巻を見返してみたところ、別の巻に掲載のものからの出典がほとんどでした。『呂氏春秋』にあると注に書かれていても「こんなお話読んだ覚えがないぞ」「こんな篇名目にした覚えないなあ」と思い、さきほど上巻をまた本棚から引っ張り出して篇名を書き出してみたら、案の定でした。逆に言えばまだまだ自分の記憶力は頼りになるということではあるので、うれしい一方で、やはり中巻は買ったほうがいいのかなあという気も。ただ、明治書院の『呂氏春秋』は下巻もあり、どちらに昨日読んだ話が掲載されているのかがわからないので、一番高い中巻を買ってまた載っていなかったでは洒落にならないというのもあって、正直やはりまだ購入はちょっと、というところです。じつはどこかのデータベースに、冨山房版の『呂氏春秋』が全掲載されている(ただしこの版はさすが戦前のものというか、現代語訳がない)ので、そちらで見当をつけることが出来るといえばできるのですがね。冨山房といえば、以前『晏子春秋』の購入を考えていたときに冨山房の上下巻揃が安くて、購入を検討しようとして本の状態について読んでみたら、ゴ○○リのふんのあとがあるというのがあってすっ飛んだ思い出があります。

 ということで、今からまた『淮南子』に入ります。あまり寝る前に読むとどうも夢見が悪くなるので、早めに読むことにします。そういえば以前『荘子』を寝る前に読んだときもそうだった記憶。なんでかなあ…

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