10.4.20

ぐだぐだ、ぐだぐだ

 島根でついに感染者が出てしまいましたが、この10代の女性に関しては県外(もしかすると市外すら)のどこにもいっていない上に、定時制高校というところから見ると日中は働いて夜学校という、ひたすらまじめにがんばってきたところでの感染のようです。JTBや本人による「お持ち帰り」とは異なり、感染経路不明のケースということなので、これはさすがに気の毒としか言いようがないです。一方で岩手の公式戦の件…結局延期となったようですが、何考えているのだか…。政府の愛知・京都に対する判断といい、独自に宣言を出したり出そうとしている自治体のことを考えたら、もう今回は、全都道府県が政府を無視して動いたほうがいいような気がしてきましたね。リアル戦国無双、開始、とか。「無双」といえば、WHOも、真・WHOを作る時期でしょうかね。そうなるとトップはR(Real)になるのか、N(New)になるのか。Nだと「真」ではなく「新」ですが。昔日本で新しい政党ができたときに、「新党」の次が「しんしんとう」(「新進党」という字をあてましたが、いくつが候補があったのだったかどうだったか)というなんぞやなことが実際あったのを思い出します。

 コロナ関連のほかのニュースを読んでいて「PPAP―2020―」のことが書かれていたので、早速見てみました。自分実はオリジナルを知らないのですが、今回のものはコメントにもあるように、確かに子どもも楽しく手洗いができて受けがいいだろうなあと思いましたね。手を洗うときにもれなく頭の中で再現されそうな予感ではあります。それでもこの場合はいいですがね。

 あと、アベノマスクがこないこないといわれているのですが、これがもし市町村単位での仕事になっているのであれば時期的に最悪だと思いますね。先日も書いたように自分は元地方公務員なので結構内部事情を知っているつもりですが、3月末から4月は内部は異動時期であると同時に外部は引越しやら何やらで手続きのお客様も普段よりかなり多いため、ひどく大変な時期なんです。自分は一時期国民健康保険担当だったことがありますが、当時は市町村合併時期でもあったので仕事の量がそれ関連でも増え(合併スタイルで仕事の分担量が変わるのですが、自分のところの場合は自分がもともといた市町村が合併してきたところのものも全部行うことになるパターンでした)、昼食すら満足に取れない大変な事態になりました。そのときから課長や係長が交代で強制的に昼休憩をとる体制にしてくださったので自分の課は何とかなりましたが。ちなみに自分のところは受付はほぼ全員パートさんでした。それはさておき、そういった大変な時期にお金を一律支給ではなく何やかやの制限を設けたということは、それを調査するためのデータ分析をやらないといけない。そして今度はマスク配布。個人的にはこれは所属する課や担当配分にもよるでしょうが、全部同じ部や課でやることになったら地方公務員殺しだなあと。地方公務員はただ事務仕事して、定時に帰って、どんな御時勢でも普通にいい給料もらって…と思われているのでしょうが、そんなこたぁないんですよ。同じ地方自治体で働いていた同期の人曰く、「同窓会で自分の給料が会社員の同期のほぼ半分と知って、自分の給料が言えなくなった」とのこと。ぶっちゃけ、自分のところは初任給が17万もなかった(大卒一般、税引き前。時代はしっかり平成です)んですから。もっとも地方公共団体にもよって金額に差はあるので、これよりも少ないところもあるでしょうし、○○に多いところもあるでしょう。そして残業も普通にあります。原因の多くは国への報告もの、負担金関連です。日中は市民関連の仕事でほぼ占められるので、国から報告もの系の依頼が来たらいくらかは時間外にやらざるを得なくなるわけです。何が当時腹がたったかって、国への報告ものでは「円」ではなく「銭」単位の誤差(これは国民健康保険事務では交通事故がからむ支払いがあった場合必然的に起きる誤差になります)でも10cmや5cm厚のファイルを積み重ねて説明しなければならないのに、国はとてつもない大きさの金額の問題でもうらら~ですむという事実。じゃなんで公務員になったのといわれそうですが、自分の目的は自分の持っている資格の関係で、そこから社会教育関係の仕事につくことだったため(なので実際、在職中約半分はそちらの仕事になりました)です。

 三國8は、先ほどチェックしたらデイリーの古銭ボーナスはまだ続いていたので、もしかすると明日はそのまま支援獣ボーナスが続いているかもしれません。そうしたら…う~ん、どうするかな。ではこの辺で。

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