いちろうたなか(あちぇ)さんのEuro Truck Simulator2(長いので今後はETS2と書きます…)、相変わらずの「飲酒運転」です。現在見ているのは今から約2年前(大阪の地震の前後)のプレイのものでナビも音声のない物なので、よくチェックミスをされており、それを取り戻すために逆走をされることもしばしば。でもそれで罰金はないっぽいのが何だろう。現在は音声付ナビを使われている(ただし音声は英語)のでこのときほどのミスはされていないように思われます。実はおととしのものと今のもので運転手のグラが違うので、まさかの寿命でもあるのかと思ったら、コメントへの返事を見る限りどうも途中でデータを紛失されてしまったようです。かなり事業を拡張した後の事件なので、まさにショボーンだったのではと思います。
最近はWHOが何かいったとニュースで知ったら、全てその逆が正しいと考えるようになった自分ですが、布マスク関連で自分は過去にHKマスクの記事を読んで、見た目さえ気にしなければ(もろにフィルターを外に出す形になります)作ってみたいような気がしました。以前別目的で購入した端切れがいくらかあるので、生地は問題なしです。問題はゴムと針金ですかね…。当面はストックのマスクがまだそれなりにあるので、少なくとも今より材料が手に入るようになったらチャレンジもありかと。
ようやっと宣言が出されましたが、交通機関は何もしないって…先日自分の持論をこちらのブログではぐだぐたと書かせていただきましたが、これは最低ですね。鳥取県知事の嘆きもよくわかります。クイズ番組で何回か出てきておられる方ですが、個人的には好感の持てる方だなあと思っているので、知事のコメントにいわゆる「はげ同」です。法律でできないって、いろいろな意味で今の政治家(まあ日本の場合大半は○○○があとにつくと思いますが)は法律の「使い方」が「お上手」です。この調子なら、いざ戦争になっても「いや憲法が」と言い出しかねませんね。最近読んだ『呂氏春秋』も『墨子』も、戦争全否定・軍隊否定論を強く批判しており、自分もその部分を読んだ時はスカッとしました。『墨子』は非戦論で有名と言われていますが、あくまで「侵略戦争」を否定しているのであって「防衛戦争」はまったく否定しておりません。周りに何言われようが、この関連ばかりは折れるべきではない一点だと思います。かなりずれましたが、今は「戦時」であることを忘れてほしくないものです。
最近愚痴ばかり書いて読書のことをまったく書いておりませんが、地道に『晏子春秋』を読み進めており、今のペースだと今週中には終わると思われます。大体が今まで読んだ『呂氏春秋』や『説苑』などに出てきたお話になってきました。宮城谷さんの『晏子』の終わりのほうに、晏子が引退する時に梁丘據(晏子と対極にある、景公の寵臣)が晏子に「あなたには勝てない」といって晏子がそれに答えた話があるのですが、『晏子春秋』の話の配置的にそうしたのかなと。『晏子春秋』では同じ話は引退を申し出る話の前に配置されておりますが、最後にそういう会話をしたというほうが、物語的には確かに感動的ではありますからね。ちなみに梁丘據の方が先に亡くなっていることを考えると、晏子の引退から死去までにはそれなりの間があったのかなあという気がします。主君である景公が梁丘據のために立派な墓を作ろうとしてこれまた晏子にいさめられているのですが、引退しているのにいさめに隠居先から出てきたのかなあと個人的には疑問。そちらのお話は上巻(現在読んでいるのは下巻)にあるので、下巻を読み終えたらそのあたりどうだったかちょっと見返してみようと思います。
では〆は今年1月撮影のスナップ。名づけて「動物いっぱい」を載せて、この辺で。
7.4.20
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