30.10.20

ここまですっとぶか

  昨日ちょっとPCの設定をぐちゃぐちゃやっていたらインターネットに接続できなくなったので、復元作業をする羽目になり(復元ポイントに戻るだけですが)、ついでにセキュリティソフトのアップデートに1時間以上かかるというアクシデントまでくっついてきて、結果イラスト系はスキャン以外何もできませんでした。

 今日は今日で、この調子だと真冬に髪を切りに行くのは危ないかということで先ほど行ってきたのですが、いつもだとまったく待たないのが1時間以上待ち。ショッピングセンター内のお店なので買い物で時間はつぶせましたが、席を1つ飛ばしに使用し始めたのと、人手の足りなさ(3人いたかどうか)のためのようでした。それで入り口にスタッフ募集のポスターが出ていたのかと納得ですが、この調子だとこの冬はどうなることやら。自分は1回切ったら1年以上は切らないので、これで最悪さ来年の春までOKなのですが、さて。

 で、その待ち時間の間書店にも寄ってみたのですが、昨年が展覧会がらみで出版ブームだったからか、三国志系の雑誌はほとんど見つけられませんでした。その中でちらと目に留まったのが、その展覧会にあわせて出したと思われる(帯に展覧会の日程が書いてあった)半漫画の三国志入門の書。ちらと立ち読みしてみましたが…ここまですっ飛んだ描き方も久々なくらい。学園系に仕立ててあって(なので亡くなった事は「卒業」とされる)、若干無双に影響を受けたのか、陸遜が呂蒙の後輩的な描き方をされていましたが、その呂蒙が、その、悪くはないのですが、どういえばいいのかわからないタイプ。そういえば三國6のDLC衣装の1つも学園シリーズだったなぁ。自分のお気に入りのひとつですが、あれで素の呂蒙がどれだけ細いかを知って本当驚いたものです。

 さて、今晩はできれば少しは色付けができればいいかなあと。ベースはそれほど時間がかかりませんので。1つそのキャラの色つきができていれば、そこから色のコピーは採れるので、早いんですね(なので呂蒙はそういう意味では一番基礎の色付けには時間がかかりません)。ベース程度ならば孫堅動画を見ながらでもなんとかなりますし。甘寧や太史慈の弓特殊技の鮮やかさもあれながら、太史慈の満足顔がもうツボで、本当に(笑)。どうしてThree Kingdomsの絵師さんはあんなにやんちゃっぽい太史慈にされたのかなと。そういえば鄭問さんの太史慈もやんちゃ坊主っぽいですが、演義にそのような感じの描写があるのかな…。では今回はこの辺で。

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