7.12.20

やはり、モブか

  最近好天が続く関係で、日差しのおかげで洗濯物が乾いてくれますが、風が殆んどないのでそれによって乾くことがないですね。これが本格的な冬になってくると、強い風に雪が混じってくるようになるので厄介です。

 昨日予定通り『呂氏春秋』中巻を読み終えました。君主はこうあるべきという内容が多い巻だったわけですが、今の政権が『呂氏春秋』のダメ君主の例に余りに当てはまりすぎて、空しくなってきたというのが正直なところ。逆に言えば中国にしても、その点は昔からの課題だったというのがわかるわけですが。ところどころ「えええ」という部分もなくはなかったですが、全体的にはやはりいろいろな意味で考えさせられる部分の多い巻でした。

 Three Kingdomsは、この回で馬岱(MaDai)がでてきました(48分15秒あたり)。無双同様ニコニコ顔ながら、残念ながらモブ。MODバージョンだったら固有グラをもらえていそうですが、どうでしょう。無双だと馬岱は6無印で賈詡と一緒に無双武将に昇格しているわけですが、その賈詡はThree Kingdomsでは最初から固有グラ。このあたりは日本と外国の選択基準の違いに興味がわくところ。この馬騰プレイ、up日時を見てみるとつい最近始まったもののよう(それでプレイリスト化されていないのかも)なので、未だに固有グラになっていない(張紘や程普のように後から固有グラになった武将もいる)ということになります。同じ動画では、55分50秒あたりからの戦闘で、馬超が象に乗って暴れまわります(暴れるのは象という噂もありますが)ので、興味のある方はぜひ。細かいところにこだわりのあるこのゲームでも象の鼻は壁に「めり込んで」いるので、この辺りの調整はかなり難しいものなのでしょう。それにしても、これを見たら、三國8の象はおとなしいというか控えめというか…。では今回はこの辺で。

 

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