26.1.21

正直、おなかいっぱい

 昨日からまたぼちぼちThree Kingdomsのプレイ動画を見ているのですが、なんと今回のプレイでは、他勢力に所属していた趙雲がいつの間にかCPU勢力によって既に処刑されているという衝撃の展開になっております。現時点で西暦はまだ200年より前なので、長坂イベントが起きても阿斗は救われないことに。まあそもそも劉備勢力自体滅んでいてプレイヤー勢力の配下ではありますが。ちなみに呂布も既に死亡。こちらは処刑によるものではないようです。このゲーム、こういった「事故」を別にしても張角や盧植先生がやたら長生きする反面賈詡がさくっと寿命で亡くなったりと、寿命に関してはなかなか謎なところがあるような気がします。もっとも、今のプレイは結構前に録画されたもので、(三國志14シリーズと異なり)アプデはちょくちょく入っているようなので、現時点でどうかはわかりませんが。

  いつ頃からだったか覚えていませんがやたら世の中「鬼滅の刃」おしになってきて、最近はバラエティーの中でもそれが入り込んでくることが多くなりました。少し前に登場人物の氏は珍しくはあるが実際にあるものということでニュース記事にもなっていて、そちらのほうで興味があった(地名や氏の由来に若干興味があるので)ためその記事は読んだのですが、その中でわかる範囲では原作自体は言葉遣いなども込みでなかなか味わい深いもののようです。それはそれでいいと思うのですが、ブームとなると、特に最近よくある傾向ですがおしにおしすぎてあちらもこちらもで見るようになって、それでおなか一杯になって、自分は言い方はあれですがちょっと嫌になってしまっているというのが正直なところ。原作に罪は全くないので、こう言うのは申し訳ないのですが。なので、和模様は自分好きなのですが、あえて鬼滅とは離れたデザインのものを最近は使用しております。大学時代能をやっていたこともあって扇モチーフが好きなもののひとつですが、そのうち我が神にも舞っていただこうかなあと。和洋折衷ならぬ和中折衷になりそうです。ちなみに我が神、凌統が甘寧に刀舞に事寄せて危害を加えようとしたときに、甘寧がそれに応じて双戟で舞いだしたので、刀と盾を持って二人の間に入って、それとなく防いだという話が正史にはありますが、時々その場面を想像しては「はぁ~」となっております。

 読書は、意外に進みません。文章の部分よりも理解しづらいところがあって、考えているうちに時間がたってしまっております。このペースだと読み終わるのは本当に2月下旬くらいになりそう…。読書と言えば、この巣ごもりを反映してか、書店における紙媒体の書籍の売り上げが良くなっているというニュースを昨晩読みました。自分も確かに昨年はかなりのお金を紙媒体の書籍(電子書籍は1冊のみ。セールで紙よりかなり安く買えたため)に費やしました。自分もやはり書籍は紙媒体のほうが好きですね。電子書籍はあまりものが置けない枕もとでとか、髪を乾かしながらのときとか、外出時(この場合紙媒体の場合も少なくないですが)とかに限られていて、多くは自分も紙媒体です。古い本が多いので、温湿度管理が大変ではありますが。今年は昨年ほどは買わないかな…金銭もですが、そもそも置くスペースがもうという問題が発生してきておりまして…(汗)。明治書院版でまだいくつかほしいものはあるのですが、なにしろ全〇巻というものが多いので、ホイホイと買うわけにもいかないというわけです。まあ、まだまだ読んでいない本はあるので、今はとにかくそちらを進めることに専念します。ということで、今回はこの辺で。

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