今朝もなかなかの寒さでした。ただ現時点で気温は既に二けたで、来週半ばくらいにまた最低気温0度前後という日が来るまではまたしばらく温めの日が続く予想になっている当地です。しかし今朝の気象庁のサイトの障害には驚きました。
先程先にサブブログのほうを更新しました。今回は芯研器について書いたのですが、どれくらい鋭角になるかを示すために北星鉛筆の大人の鉛筆をUniの芯研器で削ろうとしたら、いきなり先のほうが芯研器の中で折れて、芯が取れなくなってしまい、万事休すになってしまいました。ほかの芯研器にしろ鉛筆削りにしろ、自分の持っているものはすべて刃の部分が取り出せる構造になっているので、こういう事故は初めてです。どうにもなりそうにないので、今度の不燃物の日に廃棄です…(涙)。よほど100円もしなかったオートの芯研器のほうが使えるって何なんだ。ただこちらは刃が裸でカバーも何もないので、使い方に要注意ですが。
そしてそのあと、こちらを仕上げました。本当にざっとですが。
以前載せたもの前にこちらを色付けしようかどうしようか考え中。だんだん春に近づいてきたので、バックのグラデーション等も当初イメージしていたものと変わってきそうな予感ではあります。このほかもう1つ描き途中の下絵があるのですが、まずは色付けをしようかと。かなり前回から間が空いているので、また感覚を忘れているのではないかと冷や冷や。ただ再び我が神なので、前回ほど色使いに苦労はしないはず。それとちょっとした技を得た(と言ってもたいしたことではないのですが)ので、色のコピーも若干楽になるはず…。
読書は『墨子』進行中なのですが、兵器用語がボロボロ出てきて少々手に負えなくなってきたので、そちらの辞典っぽい雑誌を今朝引っ張り出しました。今日はそれを見ながら読んでみようかと。しかしこうしてみると、墨家は本当にユニークだなあと。多くが散逸してしまったのが本当に惜しいです。まあ、一部(そして当時かなり力があったと思われる)の集団にとってはかなり危険な思想なのは確かに思えますので。呉起や商鞅の最期を考えると、大変な目にあったのだろうなあと、ますます儒家嫌いになる自分がいるのでありました。といっても、孟子や王陽明は別なのですがね。ということで、今回はこの辺で。

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