久々に朝から雨だった当地ですが、この雨が北関東には降らなかったのが残念。森さんによるとこの次の雨は北関東にも及ぶとのことですが、火災の規模が規模なだけに、どれくらい効果があるか。
前回に引き続き、戦国5の話となります。前回更新してから、そういえば変わっていない中の人という点で行けば勝家もそうかと気づきました。ただし三成は今回時代的にリストラなようなので、竹本さんは今のままなら勝家一本になるようで。ご本人のコメントを見るとのどがかなり楽になったということなので、今までの勝家とは声が変わるのかなと。アーカイブを見ればわかるのかもしれませんが、そこまでしようとはいまのところは…。ただ、勝家の新しい見た目…自分にはどうにも、毛深くなった+20代前半の我が神にしか見えなくて困るという(汗)。真田丸の壮年幸村は疲れ果てた我が神に見えてしまうし、我ながらどうにも困ってしまいます。ただ、三國8で我が神、髪を切り落とされてしまいましたが、また髪形を変化させるぞということで今回の勝家みたいにされたらもう無双とは絶交ものですね。その点、夏侯惇のファンの方々はどう思われているのやら。7の髪形は一部から玉ねぎ呼ばわりされましたし。典韋は変わりようがないのでその心配は不要ですが(汗)。むしろいきなり、シミュのように髪が生えたらどうしよう、なのかもしれません。そういえば信長の中の人は三國では関興役でしたか。それ以前もエディット武将だったかモブだったかで無双で中の人は割とされていたようですが。
話は戦国5に戻って、今回扱う時代がどうも応仁の乱から本能寺までということらしく、まさか細川勝元や山名宗全まで出てくるのではあるまいなと、「花の乱」にはまった自分は思った次第。萬屋錦之介さんの宗全と野村萬斎さんの勝元もすごかったですが、なにげに庭師(特別な職名があったはずですが忘れてしまいました)の善阿弥が好きだった思い出。善阿弥が無双キャラになったら、砂嵐を起こしそうな予感…という冗談はさておいて、そこまで戻るとなると、北条三代も出てくるのかなあとか、リニューアル元就とか今まで出てきていた島津義弘の父親とか出てきそうだなあとか。ただあくまで焦点は信長と光秀っぽいので、もしかしたら地方からは完全に目を離すという可能性もあるわけで、それはそれで今作はありなのかもという。内容的に本来なら「麒麟が来る」に合わせて出したかったものっぽいですし。
では、今月中に『墨子』を読破するために、今回はこの辺で。
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