先程まで、もう一つのブログの更新をしておりました。あちらは原則週末更新なのですが、こちらとは違って、どちらかというと自分が購入して使って気に入っているものの紹介になっております。もちろんイラスト関連のものもあり、今回は鉛筆削り第1弾として手回しの鉛筆削りについて紹介しています。イラストといえば、自分の使っているペンタブKUMADORIの替え芯、昨年まで無料配布だったのが、ついに販売扱いになってしまいました。とはいえAmaで50本999円ですので、どこぞのものと比べたら格安です。ほかに買いたいものもあったので注文しておきました。その他のもののうちの一つがまたまた鉛筆削り…といっても携帯タイプ。これは来週もう一つのブログで紹介予定です。携帯のものを今週ではなく来週紹介することにしたのも、そのためです。
あちらのブログでも紹介したのですが、昨日の尾道市立美術館のこの猫動画にはまっております。最近『警備員さんと猫』という本が出ましたが、その舞台です。自分Twitterはやっていない(以前アカウントだけは持っていましたが、YouTubeが規則改正をしたようにこちらもいつ突然どんな規則改正をするかわかったものではないということでやめました)のですが、尾道市立美術館と千光寺山ロープウェイのものだけは毎日確認しております。
昨日も読書だけ少ししておりますが、『墨子』…また何というか、先日まで続いていた「用語解説」の雰囲気が戻ってきております(汗)。ぶつ切れでないだけまだ読みやすいといえば読みやすいのかもしれませんが。それにしても読めば読むほど、権力者(と多分儒家)によっておそらく一時期消されたのであろうと思われる訳が分かるような気がします。今読んでいる明治書院版、解説が丁寧なのはいいのですが、参考として挙げられている中国の過去の『墨子』の解説書の、紹介されている漢文がどれもほぼ白文なのがちょっと。そういう人たちしか読まないであろうという前提なのかどうかわかりませんが、もう少しどうにかならなかったのかなあという気がします。
今日はせっかく鉛筆を新しく3本も削ったので(例のブログで削り具合を紹介するため)、ぜひ下絵くらい描きたいところですが…スランプだなあ。では今回はこの辺で。
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