2.7.21

そのままでいいところ、悪いところ

  沖縄がやっと梅雨が明けたそうで、おめでとうございます、ばんざーいと申し上げさせていただきます。この調子だと、今年の梅雨明けは全体的に遅そうですね…。一方ではカナダの熱波、そしてアメリカでは独立記念日用の花火が爆発したとかで、あっちもこっちもどうなってるという感じです。

 昨日から色付けを始めたイラストですが、下絵はこちらとなっております。


 ちゃんと名前もあって「蘇蒙学精」。由来は甘寧が孫呉に亡命するのを助けた「蘇」飛と我が神呂「蒙」、そして自分の妄想ストーリーの流れで「学」+このシリーズのキャラには皆精霊の「精」をつけて以上の名前となったわけ。なので例の御前さんこと虎御前もフルネームが「虎御前刀精」、櫻那は「櫻那陽精」となっております。桜なら春なのではという話ですが、このキャラを作った時に既に「菜鶯春精」という春モチーフのキャラを作っていて使えませんでした。つまり、もちろん春夏秋冬でキャラがいるということなのですが、いまのところブログで掲載したことのあるのは冬の「雪夢冬精」だけではないでしょうか。なお、神仙と精霊はつながるのかいなという突込みはこの際なしにしていただきたいと思います(汗)。実際「精」から「仙」に変えようかと思った時もありましたが、響きがいまいちだったので、そのままにしました。

 ともあれ、このキャラ、下絵自体はかなり昔の2013年2月に描いており、昨年9月に色付けを始めたのは良かったものの、まもなく満月の日になったことから我が神の満月用イラストを急いで作ることになり、そのまま忘れ去っていたという情けないことになっておりました。昨日確認してみたら、髪だけ少し色を付けていた状態で、しかも見た感じどうも墨モードではなく水彩モードのよう(色のかすれ具合や滲み具合で大体わかります)でした。まあ折角だからということで、すでに塗ったものはできるだけ生かして、今は毎度の墨モードで進めております。ただ全体的にバランスのおかしいところもあるので、そこは変えております。あと、髪が粗めのタッチなので今回は粗目に行くか(いや、前回も割とそうでしょという突込みはしない(汗))ということで進めていたら、まつ毛が妙にぶっとくなってしまい、目つきが全然違うものになってしまったので、さてどうしようと現在悩んでいるところ。今回は事前にファイルサイズを拡大しなかったので、もともとの画素が粗く、あまり細かい細工ができないので、困っております。それでもまあ、6日より前には掲載できそうな感じです。どう変わるか、お楽しみに…。では今回はこの辺で。

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