昨日は、イラストの参考資料集め的なことをしました。つまり、前回書いた三國志のドラマをかいつまんで見ていって、これは使えそうというところをスナップショットをとっていきました。平服や戦闘服、騎馬での疾走姿などといったところです。自分の妄想シナリオでは我が神はあまり戦闘はしません(そもそも大きな戦闘の場には立たないし、敵に対した時敵には例の「最終形態」の姿が見えるので恐れて逃げてしまうという設定のため)が、それでも使えそうなポーズは結構ありました。まさかの呂布のシーンでですが。ここへきて呂つながりで助けられるとは。昨日は飛ばしましたが、三顧の礼のところは、草庵を参考にしたいので後日見る予定です。
自分が映像物の三國志を見たのはアニメと人形劇を除いてもこれが初めてではなく、学生時代に映画で一度見ています。但し3、4時間くらいで桃園から赤壁までという超濃縮版なので、本当に有名なシーンを集めた感じのもではありました。なので虎牢関や美女連環、長坂のシーンは映画にもあったのでそれを思い出しながら見ました。共通点は、呂布と趙雲が美男子系、貂蝉はさすがな感じ、そして三兄弟は典型的な例に沿った姿。やはり劉備、虎牢関は普通の服で戦っちゃうのねと。下に鎧を着こんでいるのであれば別ですが。
ただやはり違うところもあったというか、日本で製作したらどうなるだろうというのが、まあ〇す〇す、血は飛ぶ飛ぶ…そしてそういうシーンがやたらある。趙雲も長坂の単騎駆けでだいぶ刺されて馬ともども真っ赤になって(馬が白いので赤がさらに目立つ)おりましたが、まああれが実際に近いのだろうなあと。映画はそれと比べるとだいぶ「きれい」だった記憶。あと映画は趙雲のアクションをかなりアップで見ることができた上にすごく見栄えのあるものだったのを覚えています。たとえるなら京劇の立ち回りに近い感じですか。のちにテレビで放映されたとき、録画したもののその部分ばかり繰り返してみたような気がします。実際その人、確か武芸大会で優勝したか賞をとったかの人とパンフレットにあったような。今回の人はどうなのか。
まだタイトルだけでの判断なので何とも言えませんが、もしかしたらこのシリーズ、合肥がほぼないのではという。このドラマでの甘寧と凌統を見てみたくて、タイトルだけ流し見してみたところ、ずばりそのままのものはありませんでした。演義ベースなのでやはり後半は劉備と曹操に重心が偏っているのかなあという。それでいて我が神の扱いはあれという。たまたま一昨日確認した中に随分名誉欲におぼれた姿の我が神があって、ピキピキガチーンになりました。以前我が神を無茶苦茶に扱われたパターンの中に孫権に殺されるものもあると書きましたが、このドラマシリーズが確かそれだったはず(以前ディアゴスティーニのような雑誌であったのがおそらくこのドラマシリーズで、正史との違いということでそのシーンが紹介されていた)。何度も見たくないのでこの動画では確認しません。
ともあれ、あまり集中して見ると先ほどの理由(我が神関連ではなく)で気分が若干あれになるので、今日はイラストのほうに重点を置く予定。予報通りに気温がかなり下がったので、「裸の心」本格発動です。では今回はこの辺で。
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