昨日ふと見た動画内で触れられていたアニメのことを調べてみたら、声優の1人が三國無双の趙雲&諸葛亮の中の人でびっくりしました。この方、元々は結構おどけた感じのキャラの担当が多いとはちらちら読んだことがありましたが、実際名前を見つけるとやはり驚くものです。自分の場合は最初が趙雲&諸葛亮なのでおどけた方を聞いたら抵抗があるかもしれませんが、アニメから知った人は趙雲や諸葛亮の声を聴いたら「何か違う」感を抱くのかもしれません。
前回、何かほかに書きたいことがあったはずだがと思いつつ更新したわけですが、そのあと鉛筆削りネタの続きを書きたかったのだということを思い出しました。あのあと検索してみたら、最近はどうも3000円以上の鉛筆削り自体があまりないことを知って、自分がカールのエンゼル5ロイヤルを購入した時より全体的に安くなったのかなあと。手動は軒並み1000円台で買える感じですかね。カールのものは日本製の削り刃を使っているものが3000円前後といったところになっているようです。間もなく来る予定のソニックのものはどこ製か書かれていなかったですが、削る時に力がいらないのを売りの一つとしていて、ロイヤルも結構軽い部類なので、どれくらいの違いがあるかが楽しみにしているポイントの1つではあります。ちなみに自分の使っているエンゼル5ロイヤルはすでに生産終了で、今は後継のものが出ています(エンゼル5ロイヤル3になりました)が、削れ具合が一緒なのかどうかはわかりません。一応会社の公式サイトに載っている削った鉛筆の写真を見る限りでは変わりないかな…という感じではありますが。カール社は削った後の鉛筆の写真が載っているものが多いのでいいなと。多くは載っていませんからね。
レビューを見てみると、電動はストッパー付きでも相変わらず鉛筆の減りが早い感じで、音は物によってそれぞれという感じのようです。だいぶ前に読んだ記事では、アニメ制作現場のようにスピード重視のところでは電動が使われているとか。自分が小学生時代に学校で使ったものはガガガガといった感じの低音だった記憶がありますが、高音のものもあるようでそれが耳障りというレビューもありました。こういうものはイヤホンと同じで、やはり実際使って好みを選んでみたいものだなあと。ただ現実として、イヤホン以上にそういうことができる場所がなさそうですが。昔はデパートの売り場にはあったような気がしますが、いまはどうでしょう。では今回はこの辺で。
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