9.5.22

予想通りだったというか

  週間天気予報は相変わらず不安定で、雨が降ると予想される日があっち行ったりこっち行ったりという状態ですが、昨日のニュースによると今年も梅雨入りが早めになりそうということ。昨年は確か早く梅雨入りして梅雨明けがほぼいつもと同じという状態だったような気がしますが、今年は早く入るなら早くあけて欲しいところ。

 前回、買い物ついでにあるものを見てくる予定と書きましたが、結果、予想通りだったというか、目的のものはありませんでした…。携帯型の鉛筆削りで、鉛筆なら細く削る設定(鉛筆用と色鉛筆用の角度があり、さらに先をとがらせることもそこそこにすることもできます)にすると18度に削れるということだったので、大きさや値段を見てみたいと思って文具売り場に行ってみたのですが、携帯型はトガールやケズールくらいしかなかったです。これらも自分持っていますが、一番細く削れるようにセットしても自分の好みの細さにはなりませんね。自分の好みというのは以下の写真の右側になります。カール社のエンゼル5ロイヤルで削ったもので、左はトッピンで削ったものになります。


トッピンの削れ方は自分の持っている鉛筆削りの中では無印の手回し鉛筆削り(のミニ。大きいサイズのものは持っていないのでわかりません)に近いかなという感じです。今までいろいろ携帯型のものを購入してきましたが、自分の許容範囲のとがり具合になったのはレイメイ藤井の2段階削りと中島重久堂のものの2つです。ググると18度の角度がどのようなものかも確認できるもので、表示されたものとロイヤルで削り済みの鉛筆と比べて、これなら悪くないのではと思ったのですが、ないものはどうしようも…。ちなみにヨドで取り扱いはあるのですが、このGWのためおそらく問屋がお休みなのか、昨日確認した時はお取り寄せ状態でした。

 文房具を見たあとセリアも見てきたのですが、最近厚口のスケッチブックを出したキョーワとは別にクツワだったかどこかが、ミッフィー(だったはず)の表紙のスケッチブックを出していました。見た目はよく似ていますが、キョーワは日本製なのに対しこちらは中国製で、紙質も違いました。滑らかさはミッフィーのもののほうが上でしたが、厚みはキョーワのほうが若干ある感じ。あとは黒鉛のノリや耐久度がどうかでしょう。

 ここ最近は紙のお試しということもあって下描きばかりしてきたので、今週は色付けの比重も増やそうかと思っております。では今回はこの辺で。

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