16.5.22

今一定まらない

  昨日載せたイラストのあとは、また紙や鉛筆のお試しに入りました。先日購入した海外の鉛筆3種を使ってみたわけですが、こちらにはざっとしたことを書く(サブブログにはそこそこ細かく書きました)と、悪くなかったです。いつも使っているトンボの2558(消しゴム付きで、100円ショップでも確か3本パックを買えるはず)は少しかためで全体をざっと描くのに丁度よい濃さなので愛用しておりますが、瞼下の影のような濃いところには今回の鉛筆がいいかなという感じの濃さでした。ちなみに2558、昔は日本製でしたが数年前からベトナム製になりました。昨日トンボのMONO鉛筆では最上級にあたるMONO100 を調べてみたら、そちらもベトナム製になったようで、もしかしたらちょっと品質変わったかなと。使ったことがないので比較はできませんが。

 その試し描きの一つがこちら。上に書いたような鉛筆の使い方をしています。


紙はここの所頻用しているクリーム色のメモ紙。右は我が神で、左は最近デザインで苦戦している片倉景綱。顔はまあまあ固まってきましたが、6月13日向けに考えている髪型がさまよいまくりです。今また違う紙に試しのものを描いていて、それは若干本番でもあるので、今回より髪型を固めないといけないのですが、その前に今回使用中の紙、大丈夫かという状態。お初の紙を使っていますが、練り消しを何度か使ったところで「んー?」という感じになっているような。画用紙系の紙なので、メモ紙ほどの強靭さはない可能性は考えていましたが(メモ紙は表面は何気に強いです。薄いので破れたりぐしゃっとなったりするる可能性はありますが)、この先のさらなる作業に耐えられるかどうか、引き続き今日もやっていこうと思います。では今回はこの辺で。

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