18.5.22

実験結果

 今朝お気に入りの動物サイトを見てみたらこのようなものがありました。転んでもこれだけモフモフだったらそれほどダメージはないのでしょうか。

  サブブログにも書いたのですが、昨日はトレース台でこういう事態になる紙が他にもあるのだろうかということをメインにやりました。


前回載せた下描きを描いたものを、トレース台上で逆さに置いたものです。写真撮影によって若干実際より暗めですが、如何に見えにくいかということはわかっていただけるかなと。ちなみに右側に書かれております。間に鉛筆が保護シートに写らないよう薄い落書きペーパーをはさんでいますが、これによってはさほど影響は出ません。むしろ何故か鉛筆のラインがはっきり見えるようになるような気がします。今までこういう事態になったことはなかったので、もしかしてほかにもあるのだろうかということで、自分の近くに置いている紙をあらかた同じようにしてみました。どの紙にも隅にどういう種類(のどういう厚み)の紙かを書き込んでいるので、それでチェックしてみたわけですが、上のものほど暗くなるものはありませんでした。なので当面は安心して描いていけるかなと。

 で、その作業中というか、机の上のいろいろなスケッチブックやスケッチパッドを整理していたら、妙に痩せこけて描いていた我が神Sを見つけたので、加筆修正しました。それがこちら。


これでも痩せて見えます(というよりそういう設定にしているわけですが(汗))が、修正前はなぜこうしたレベルでした。ちなみにこれを裏返したらこうなりました。


200g/㎡超と125k(ヨドのサイトでは坪量(g/㎡)表示ではなくこれでしたが、坪量に換算すると約110g/㎡のようです)の差が出たといったところなのかも。ケント紙は画用紙とはまたタイプの違う紙なので、同じ200g/㎡以上でもいけるようですが、本当に画用紙は要注意です。

 そろそろ色付けのほうに移ろうかなと考え始めておりますが、そのまえに別の紙を1枚くらいお試しするのもありかなと。1つは少し前にダイソーで購入したスケッチブックで、もう1つはセリアで購入した、その名も「パソコンの前に置いて使うメモ」。後者は名前の通りメモ紙なので上の作業は最初から問題なしで、前者は昨日チェックした紙の1つになりますが、少なくとも一番上の真っ暗状態ではありませんでした。ただこの紙に関してはまだ何も書き込んでいない状態(ケント紙やほかの画用紙のように裁断してファイルに入れているものとは異なり、未使用のリング綴じのスケッチブックのため)でただ透かして紙目を見て「…多分大丈夫」というレベルなので、実際描いてみたらどうかは不明…。では今回はこの辺で。


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