昨日の地震、当地も少しだけですが揺れを感じました。ここのところあちらこちらで震度3~4の地震が起きていて、本当に落ち着かないなあと。自分は一応育ちが関東で、小さい頃からいざという時の備えというのは家でも学校でも教えられていた関係で、今も備えの水や食料などは常備していますが、普通のバランス栄養食だとどうにも入れ替えが頻繁になって、気づけばもう賞味期限ということが多いことから、最近某ECサイトでほかの買い物と合わせて、ぼちぼち長期保存食を買うようにし始めました。調べてみたら結構あるもので、お値段はそれなりにするとは言いながら、栄養食が大体数か月で交換なのがこちらだと3~5年もつことを考えると、トータルで考えるとどちらが経済的なのかなという気も。水に関しては、この春ふとチェックしたら、賞味期限が一気に来てしまっていたので、消費しつつ新しいのをドラッグストアにいく都度買うという感じで入れ替えました。水は賞味期限を過ぎたらまずくなるというわけではないそうで、その期限を過ぎると容量が変わる可能性が高くなって表示の問題が出てくることから、一応賞味期限が設定されているということですね。
で、昨日もその長期保存食と合わせて、あるものを注文してしまいました。それは自分がつい集めがちなものの1つ、鉛筆削り。ソニックのリビガクトッピンというシリーズで、芯が長くピーンと削れるというレビューが見られたので、値段も悪くなかったことから買ってみることに。昨年頭に出たようです。実はソニックの鉛筆削りは、その前から別シリーズのものがやはり結構とがるということで気にはなっていたのですが、ハンドルが壊れやすいというレビューがあったので、購入を控えていました。どちらかというと子ども対象のものであるということもあり、確かに一番最初に壊れるのはハンドルだろうなとは思われますが、果たして今回届くものはどうか。ちなみに自分が今まで買ってきたものの中で一番高かったのは3000円ちょっとしたエンゼル5ロイヤルで、これは今でも現役です。デッサンメイトを除いて(これは本当にデッサンに特化したものになるのでちょっと削れ方が特殊)一番鋭角になる鉛筆削りになりますが、つくりも値段相応にしっかりしていますし削れ方も滑らかです。鉛筆削りで3000円台は自分にとっての限界ラインですね。例のイヤホンで、値段が高ければ(少なくとも自分にとって)良いものとは限らないことが身にしみてわかったので、極端に高いものには手を出さないようにしています。あと、自分は鉛筆削りは手動限定です。電動は小学生のころ教室にあったので使ったことがありますが、昔のこともありストップがうまくかからないものだったので無駄に削りすぎることがよくあったから(今はそのあたりはおそらく改良されていると思われますが)というのと、手で簡単に削れるものをわざわざ電気を使って削る必要もあるまいというのと、とにかくうるさいのが好きでないというのがあります。究極の「手動」というと、自分肥後守も持っていますが、あまりこれで削ることはないですね…水彩色鉛筆の芯を溶かす際にこれで芯の部分を出してということは昔していましたが、研ぐ手間が結構大変なもので。ということで、今回はこの辺で。
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