22.5.22

竹はだGAを使った感想

  昨日サブブログのほうは、不注意でタイトルを「仮題」にしたままアップしてしまいました。こちらは記事を書いて更新した時タイトルがなくても受け付けてもらえるのですが、あちらは保存する時タイトルがないとエラーが出るので、まだ本文が定まっていないときは「仮題」と入れて保存しているのですが、それをそのままアップしてしまったわけです…。最近どういう訳か妙に来訪者数が多く、アクセス的には確実にあちらのほうがメインブログとかしているのですが、いろいろと使い勝手が悪いので、こちらが今もメインですね。

 昨日は注文していた竹はだGAとバガスシュガーが届いたので、さっそくまずは裁断及びトレース台チェックをし、竹はだGAの方は描き始めてもみました。感触としては、この少し前に届いたマルマンの図案化シリーズが126.5g/㎡で、竹はだGAの一番薄いものが104.7g/㎡なのですが、なぜか後者のほうが紙としてはしっかりしている感じがしました。で、いろいろなサイトを見ていると紙の色が赤みがかっていたり白かったりと結構まちまちだったため、実際はどうなのだろう時になっておりましたが、結果竹はだGAはスーパーでよく見る水にされたタケノコのような色で、バガスシュガーはナチュラルホワイト(電球でいえば昼白色)でした。昨日使った竹はだGAの描き味ですが、表面にざらつきがあるので鉛筆は結構食われます。表面強度はなかなかあって、昨日は消しゴムやねり消しで結構ガシガシ消すことがあったのですが、それでも大丈夫な感じでした。あと、トレース台を使った場合ですが、昨日は上記の一番薄いものを使ったのですが、透過がとてもいいためにどちらが表面に描いた線かがわからなくなるくらいでした。

 この紙に描いたものは、今日もう少し手を入れて完成といきたいところです。描き味は本当自分好みで好きですが、先日非木材紙の一覧ページを見てほとんどが廃番になってしまっているのはこのためかなあと思ったのが、同じお店でA4135k50枚を購入した場合、ケント紙が645円、竹はだGAが1,189円、バガスシュガーが955円となかなかの割高なので、しょっちゅうは使えないかなと。大抵のものがそうですが、エコのものってたいていそうでないものより割高なので、特に今のようなご時世だと普及しにくかろうなあという。それでもエコうんぬん抜きで代替できるものというのはいつでも用意していた方がよいわけですが。では今回はこの辺で。

0 件のコメント: