2.6.22

現況報告的なもの

  今朝10日間天気予報を見てみたら、最低気温13度の予報だったのが16度に上がっていて、その他の日も軒並み同じ程度最低気温が上がっていたので、何でこんなにぶれたという感じです。ここ最近だけでなくて天気予報がぶれるのは結構長い間になるような気がします。コロナで飛ぶ飛行機の数が減った(普通の旅客機もデータ収集に一役買っているとか)ためだけならあれですが、経費不足(これはだいぶ前に森さんが言われていたこと)や人間の能力の低下が原因だったらちょっと、うんですね…。今月から線状降水帯予報も始まったものの、当たる率が低いと最初から予防線を張っていて、なんだかなあという。ただまあこれに近いことはテレビの天気予報でも以前からやってはいた(森さんも確か触れたことがあったはず)ので、特にこれからの時期は天気予報はよく見ておくに限るということでしょうか。

 あれからまたメモ紙に1つ、髪を乾かしながら描き始めて先ほどスキャンしたものができました。


やはり津軽三味線には御前さんがよく似合う。まだほかにもアイデアはあるのですが、いくつかは人間以外のものが出てくるものなので、ちょっとしり込み中。まずはその人間以外のものを描きなれた方がいいかもということで。今までまったく描いたことがないわけではないですが、折角なので少し覇気を加えてみてもいいのではということで。あと津軽三味線バックに合いそうだと思っているのが、以前書いた枳殻ともう1人、以前合わせ技で描いた藤崇が合うと思っていて、頭の中でもいくつかイメージはあるのですが、構図にちょっと困っていて、まだ手掛けられておりません。つまり、以前イラストを作成したこの3人が自分の中で「津軽三味線お似合い衆」というわけです。

先日購入した本は、イラストのほうが先走っているためにあまり読み進められておりませんが、三国志の部分の最後の章に入りました。周瑜の描き方がもろに演義ベースなので、やはり我が神Lは登場されなくてよかったという感じ。あと、これでいいのかというか、本人は一部喜び一部怒っていそうだというのが夏侯惇。この人、戦中射貫かれた自分の目を食べて、それ以降鏡を見るのが嫌で、鏡で自分の姿を見た時は割ってしまったとか何とかという話がある人です。ですがこの漫画ではしっかり両目があります。それは本人喜んでいるかもしれませんが、問題はすごい出っ歯…。人形劇でもあそこまでひどくはなかった(むしろ無双並みに結構格好いい方だったと思います)のに、どうしてこうなったです。人形劇は蜀アゲアゲでしたが、だからと言って魏の面々がひどい作りだったかと言えば、呉に比べたらましだったのではという気が今ではしますね…我が神Lは問題外の扱いとして、孫権や周瑜、あと陸遜もあまりいい感じではなかった記憶が。一部を除いては魯粛ぐらいではなかったでしょうかね、優しい感じだったのは。自分が見たのは完全版ではなくて30分短縮版だったので、あまり多くの人形については知りませんが(たしか甘寧や凌統は短縮版には出てこなかったはず)。ということで、久々にまとまりがない回となりましたが、この辺で。

0 件のコメント: