最近毎日確認しているTwitterのひとつがにごたろさんのものなのですが、昨日の記事の1つがノリ吉のドアップ。ノリ吉はこの漫画に出てくる猫の中で一番小さい猫になりますが、にごたろさんが以前飼われていた猫の中で妙に人間ぽくてどじっ子なのがいて、それをモデルにしたとか何とかいわれていた雑誌記事を見たような気がします。昨日のドアップノリ吉はとてもドジっ子とは思えない威厳のある感じですが、思ったのが、思い入れのあるキャラだと、どうしても力の入れ方が変わるよねえということ。少し前には画力云々とそれこそつぶやかれていた記事もありましたが、描けば描くほど悩ましくなっていく気持ち、自分も我が神を描いていて感じているのでわかります。
最近寝る前に読んでいる絵の描き方の本はちょっと特殊で、2本の鉛筆で以下にリアルに描くかという本になります。その2本というのは、1本は普通の鉛筆なのですが、もう1つは黒の色鉛筆になります。これは黒鉛の含有量の問題でということになるのですが、鉛筆はやはりいくら濃くても黒の度合いに限度があるということで、鉛筆が1本、色鉛筆がもう1本ということになっています。この「鉛筆」というのは基本どこででも買える鉛筆ということになっているので、最近自分が試しているような特殊な鉛筆が含まれるかどうかはちょっとわかりません。この本、鉛筆に関してはできるだけお金をかけないようにという一方で、紙はブリストルという紙をお勧めしていて、どんな紙なのか先日調べてみたら、中~高価格帯に入る紙でした。何せストラスモア系列の紙なので、お安いわけがなく。今回は鉛筆だけを用いての話なのでまだ紙に求められるものは限られますが、これが水彩となったらにじみやら発色やら、もうきりがなくなってくるわけで、この筆者だと紙に関してはどこまで追求されるのだろうなと。その点、自分は鉛筆も紙も一定範囲以上は気にしない(というより違いが判らない(汗))のである意味幸せなのかもしれません。ただ1つ、この筆者と共通した思いなのは、「ルーズリーフはいかん」ということ。あくまで普通使用するルーズリーフで、最近出ている画用紙タイプのもののことではないはずですが、本当にルーズリーフは自分でも描きづらいと思います…。
今日はまだこれをやるぞと決めたことはありませんが、数日前に載せたイラストの軽い修正も終わったので、新しいものに色付けか新しい下描きをとは思っております。その修正結果を載せて今回は〆ます。少しいろいろと照りを増やしたり影を増やしたりしました。どこに描き加えたのかは、サブブログの今朝の更新記事をご覧いただければわかります。サブブログにはホワイトバランス調整したものを載せましたが、こちらには自分のお気に入りのほうであるトーンカーブ調整のものを載せます。では今回はこの辺で。

0 件のコメント:
コメントを投稿