5.8.22

久々の本格派が来ました

  本当にここの所天気があちらこちらですごいですが、当地も今日は久々に本格的な雷雨となりました。とはいえ短期集中型だったこともあって、川の水量が大変なことにという規模にはなりませんでした。その雨のあと、一気に気温が8度くらい下がりました。日中に気温が20度台なんてどれくらいぶりという感じです。

 サブブログでは今朝触れたのですが、どうもBSC24で河川のライブカメラで確認できる越水氾濫が騒がれてからNHKで速報が出るまでが長いぞと思って、今朝あった高時川の氾濫をチェックしてみました。すると、BSC24で9時5分に速報(=鐘の音のSE)が出てから間もなくYahooの河川情報ページでは高時川の色が黒(氾濫発生)に変更、そしてようやっとというか12分後の9時17分にNHKでは速報が出ました。ちなみにBSC24とほぼ同じタイミングで同じような災害アプリでは速報が出ていたようです。地方局だったらもっと速報が早く出ていたかもしれませんが、この規模の災害で10分以上の遅れというのはなかなか大きいような…。ちなみに同じ淀川水系の姉川も危ないところまで行ったようで、ここのところ戦国時代に絡んだことのあるものとしては随分とよく聞いてきた地名を聞く事よという話です。氾濫がおきた地区のある長浜も秀吉や半兵衛さんゆかりのところですし。ちなみに姉川の戦い、『信長公記』では信長側の辛勝ということがあってかあまり詳しく書かれていないと言われていて、自分もその部分はウェブに載っていた同本で読んだことがありますが、確かに何というか、そっけなくはありましたか。

 今日はこの後は特にこれをしてやろうということはありませんが、例の山鹿流兵法の本はいくらかなりとも読み進めていこうかと。文庫本の割に何故かなかなか進みません。余程その前の劉備と諸葛亮の本のほうがサクサク進みました(新書で3日)。結構内容が重いからかもしれません。では今回はこの辺で。

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