14.8.22

メモ紙のほうが肩の力を抜けるのか

  前回の自分の言ったことがまるでフラグだったかのように、昨日は昼にとんでもない雷雨となりまして、一時停電にまでなりました。落雷マップを見てみると結構近くに落ちたようですが、消防車の音はしなかったので、落雷による火災はなかった模様ですが、久々の経験でした。我が家のコンセント系はすべて雷サージ付きにしてありますが、限度はありますので、光って5秒以内にごろごろし始めると緊張しますね。

 昨日はメモ紙にまた気楽に描き…始めたのですが、どんどんまたいつものパターンになりまして、結果はこう…。


画用紙やらケント紙やらで描く時よりいい意味で肩の力を抜けているのか、前回よりは調子よくいけた感。最近寝る前に読んでいる本にもあったのですが、ストロークの長さを変えることについて書いてあったので、最近はそれを場所によっては心がけるようにしているのですが、今回もそれをやってみた結果がこれというところ。自分は絵画ではなくあくまでリアルに寄せたイラストを描きたいので、どこまで何をどうするかでいつも悩みます。絵画調の我が神(SにしてもLにしても)を描いてみるのはありとは思うのですが、やはり一番何が気になるかというと、目つき。特にSの場合は神仙的な感じにしたいのと、Sの場合「段階」によって目つきが変わるわけで、最終形態になった時のリアルにはない(実際あったら怖い(汗))目つきを絵画にするとなると果たして…?ということになってくるわけです。今はまだ怖気づいていて描いていませんが、そのうちファンタジックな動物も周りに加えていきたいと思っておりますし。実のところ、主に三國8で我が神の良き相棒だった炎虎(・改)も加えたいと思う時があるのですが、描きなれていない虎+炎を描きなれないとという話で、先日の横道入りで我が神すらまた少し調子が狂っている段階でそちらまでトライするとなったら、自滅の道しか見えません…。あと数回我が神Sを描いて調子をとり戻したと思ったら、その時点で馬なり虎なり加えていってみてもいいのかな…とは思っています。それまでにもう少し、寝る前に読んでいる本で動物の描き方について読めたらよいのですが、ちょっとまだ先になりそう。では今回はこの辺で。

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