31.8.22

メモ紙の怖さはここにある

  昨日は、一昨日机の上を整理する一環で、鉛筆をまとめる浅底の箱がないか探していて見つけたものの中にあったメモ紙に描いたのですが、消している最中に紙を一部ぐしゃっとやってしまいました。むしろ今までこうならなかったのが不思議なくらいで、ついにやってしまったなあと。幸いあまり折り目が目立たない程度ではあったのですが、一度つくと後々同じところでまたぐしゃっとなる確率は低くないので、アナログで描くのはそこでやめておいて、あとの作業はすべてClipStudioの鉛筆機能で行いました。何回か前のものと同様、最初と角度を変えることにしたためにその修正も行ったのですが、あとで平滑化を試しにしてみたら右と左で紙目が変わるという何とも格好悪いことに…。これからはちゃんと最初に角度を確定しなければ。

 最終的な結果はこちら。平滑化ではなくホワイトバランスを調整したものになります。


平滑化をやったら、暗い中に目だけギラギラ光っているという何とも妙な構図になりました(汗)。あまりにあれなので、顔部分のみ。ちなみにこのver.はサブブログには載せていません。


それは何故か。どちらも微妙で見にくいと思いますが、今回は白で照りを入れています。カラーの紙などに描くと照りを入れる際に白い筆記具(これが何なのか自分分からないのですが、以前スケッチセットを購入した際1本入っていました)を使うようなのですが、自分もそれをまねてみたわけです。ここ数回のものを見ていて、なんだか立体的に見えないなあと思っていたのですが、過去の自分の色付けのものや手元の本を見てみて、そういえば最近これしていないわと気づいた次第です。あと、右上と左上で色が違うのは、今回もいつぞやのように当初の角度から変更したため。コピー元を別の場所に設定するとこうなります。理由はわかりませんが、スキャンした時点で右と左で色具合が異なったことからこういうことに。

それにしても本当、そろそろ色付けをしたい気分…。でも台風が気にかかってイラストに集中しにくいのも確かだったりします。しかもまだ台風シーズン、始まったばかりですし…。では今回はこの辺で。

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