7.8.22

一人の時でないとできない

  昨日はちょっとだけ雨が降った程度で済みましたが、近隣のあちこちには雷雲がわいて、いくつかの路線が落雷でやられていました。関東のようにこの路線がやられたら代わりにあの路線でということはできないのでつらいものがあります。

 昨日はもう何というか、巻いて巻いて巻きまくったというか。津軽じょんがら節を聞きながらこちらを仕上げました。サブもそうでしたが、原画は真っ白なので着色確認トーンカーブを付けたものから。


これ、細かいところはともかく、主に髪の部分ですが、津軽じょんがら節のテンポに合わせてストロークして塗っていきました。なのでもうアップテンポのところはペンがタブレットを打つ音がすごくて、とてもではないが一人の時でないとうるさくて後ろ(=夫)がたまらないだろうなあと。自分はというと、カナルイヤホンで聞いているのでそれほど気にはならないです。なかなか面白くはあったので、今後イラスト中の何らかのことでもやっていってみたいとは思っております。

 そして、上のものを平滑化&ホワイトバランス調整&さらにトーンカーブ補正(これをしないとちょっと部分的におかしなことになったため)したものがこちら。


これに1つ、あるものを加えたver.がこちら。


後ろのほうに地味にもう一つラインを描き込んで、雪のラインが円を描いているような感じにしてみたものです。前のほうはスプレー機能、後ろのほうは以前虎御前さんのイラストの時に初挑戦したグリッターという機能を使いました。このグリッター、大きくするとラインが入る感じになるので前のラインに使えず、逆にスプレーを後ろのほうに使ったら色調整の時にぼけて出てこなくなるという問題があったので、これに落ち着いた次第。今回は肌はいつも照りの部分に使うほぼ白のみで、影の部分は普段デジタルで下描き修正をするときに鉛筆の色として使うもののうちの薄い方から2色を使いました。

 さすがにこの1つで結構な体力を使った気がするので、次はちょっと下描きに逃げようかと思います。同じ曲をバックにするつもりですが、どのようなものができるやら。では今回はこの辺で。

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