8.9.22

やはりメモ紙が

  昨日縫物をしていたら、久々に親指をさしてしまい、「流〇事件」に発展…。親指はいろいろと使う指なので、これにばんそうこうを巻くと何気に不便です。普段適当な縫物をするときは100円ショップの糸を使うことが多いのですが、今回はしっかり目に縫う必要があったので、以前マスクのフィルタを成型するために購入したダルマ綿手ぬい糸30番を使いました。購入したのは30m巻24色の全色セットで、これだけ色の種類があったら、大体の縫物に置いて事欠かないという感じなのと、やはり通りがいいというか、作業が滑らかにできるなあと、あまり普段縫物はしない自分でも実感します。

 上記の「事件」が起きる前に描いたのが、こちら。


親指にばんそうこうを貼ると、やはり感覚が違ってくるのと筆記用具が滑るので、イラスト作業も少し勝手が異なってしまってくる感じ。それでもそのあとさらに2つ描いたのですが、やはりメモ紙のほうが勢いよく描けてしまう悲しさ。この「ビビり性」を何とかしないと、水彩滋慶で水彩(色)鉛筆系のイラストは描けたものではないなあと。昨日描いたうちのもう1つはTMKポスター紙という昔よくアナログで描いていたころ使っていた紙に描いているので、アナログ色付けも十分できるものなのですが、今回は色は付けず、先日購入した水彩鉛筆のいずれかを使って、ここのところデジタルの色鉛筆機能でやっていたようなことをやろうかと思っているところです。

 先ほどメモ紙がいいと書きましたが、薄い紙なら何でもいいのかと言ったらこれがまたそうでもない。例えば落書き帳を以前使ったわけですが、これも質がものによってかなり異なり、イラストがあまり進まないうちに鉛筆はやたら減る(=紙目が粗い)ということがあります。同じことがコピー用紙にも言えます。単価で考えると一番安くつくのはコピー用紙なのですが、先ほど同様ものによって質が異なるというのが一つと、説明が難しいのですが、自分に言わせるとやはり何か違うという感じで、落書き系イラストを描く時の優先順位としてはメモ紙>落書き帳>コピー用紙になってしまいますね。ともあれ、どれもストックが半端ないのは確かなので、これからもどんどん描いていこうと思っているのは確かです。では今回はこの辺で。

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