久々に更新です。内容的にサブブログとかなりかぶりそうなのでこちらの更新は控えていました(本来は逆なのですが、あちらのほうがアクセスが多くて…)が、読書が進んでこちら用の話題もできたかなということで。更新しようかと思ったきっかけはこちらの記事。唐の太宗は偽善者という話にすっきりという感じで、以前自分もこちらのブログで太宗の治世について書かれた『貞観政要』は理想理想理想で気持ち悪いと書きましたが、そういう背景があったかという感じ。
最近読んでいる本は、中国古典ではなく、兵法書だったり戦国時代の軍師等についてのものだったり、はたまたそれらとはちょっと違ったものだったりと相変わらず複数並行読みですが、その中には学生時代に読んで一度売ったものも入っています。当時購入した理由は、その中の一項目であり当時も好きだった半兵衛さんの記述で、その他には楠木正成に始まり(あくまで「軍師」集なので、戦国時代の人物とは限らない)島左近やら黒田官兵衛など、ちょっと時代が下ったところでは大石内蔵助が出てくるのですが、どういう訳か自分この人たちの記述に関して読んだ覚えがとんとなく、当時は本当に半兵衛さんのところだけ読んだのかしらんと。今改めて読むとまた別の味わいがあるもので、これだから自分は一度読み終わったからと言って、余程気に入らなかったのでなければすぐ売るということはない(逆に気に入らなかったら読み終わっていなくても即売りすることはあります)ので、よく中古本のお店のキャッチコピーである「読み終わった本お売りください」は何だかなあと思う次第。もう一歩踏み込んでいうならば、自分はそういった何度も読める本が好きなので、あまり探偵小説は…という。レーンさんや金田一耕助のようにそのキャラ自身が好きでシーンを想像するために何度も読もうというケースはともかく、興味のない人物しかいなくて1度謎が解けてしまったら、それ以上は自分の場合繰り返す理由がないので、もったいなくなるという話。
おまけにイラストの進捗状況について書くと、現在は久々にしっかり塗りタイプを手掛けています。相変わらずの顔だけながら、出来れば今まで使ってみたことを応用して何かしでかすことができないかなあとは思っております。相変わらずの実験台の我が神S哀れであります。では今回はこの辺で。
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