一昨日の朝何度も寒さで目が覚めたので、昨晩シーツを冬用のものに変えたら、何ともよく眠れたこと。日中はまだ夏の服ですが、夜は確実に冬用に変わりつつあります。
同時並行で読んでいた本のうち1冊を読み終えたので、また1冊別のを読み始めましたが、久々に陽明学に戻っております。以前読み始めて止まっているものよりは、守屋洋さんの本なので読みやすい感じです。守屋さんの本は若干ビジネスに寄りすぎな感はあって引っかかる時はそれが引っかかって仕方がないのですが、読みやすさはピカ一なので、ある中国古典を手掛けて、詰まってしまったときは守屋さんの本に行ってみるというのは十分あるような気がします。そして最近その守屋さんの本をまた1冊購入してしまいました。『中国古典「一日一話」』という本で、購入を決断した理由は3つで、1つは他の本では扱われていなかった本があること、他の本でも扱われてはいるけれど別の部分が紹介されている感じであること、そして一番はトリの内容が我が神Lのお話であること。最後に紹介されている本が『三国志』(正史)で、「呉下の阿蒙」の部分になっています。実は守屋さん、他の本でも我が神Lがらみのお話を取り上げられていて、どれもいい意味合いのほうでの取り上げ方なので、その点でも自分は守屋さんの本にいくらか安心感を持っています。宮城谷さんも晏子や子産はよかったのに、自分の読んだ範囲にはなりますが三国志だけはあまりに残念すぎでしたね…
数日前にPixivに登録した関係で、過去作を修正しながら載せております。そのため新作を描くよりそちらに時間をとられて大変ですが、また若干のやる気は取り戻せている感じ。秋も半分すぎましたし、いろいろ頑張っていかねば。では今回はこの辺で。
0 件のコメント:
コメントを投稿