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30.7.20

ううん、残念

 梅雨明けの足跡が聞こえてきた当地です。とはいえまだまだ不安定な天気ではあり、昨日は久々に一時の雷雨。フギャーな雷鳴はなかったです。何年か前はかなりひどく、インターネット中継基地がアウトになったことがありました。

 最近はぼちぼちと『春秋左氏伝』を読んでいるわけですが、晏嬰絶賛活躍中であります。荘公暗殺事件とそのあとのいろいろのところを先日読みましたが、『晏子春秋』と若干違いましたね。『晏子春秋』だと映画になりそうなすごい場面なのですが、『春秋左氏伝』では地味。そして大好きな名台詞も『春秋左氏伝』にはありませんでした。その台詞は、『晏子春秋』はもちろん、宮城谷さんの小説『晏子』にもあります。要は殺されるかもしれない場から早く逃がそうと御者が馬車を疾駆させようとしたのですが、晏嬰はその手を抑えて「之を安んぜよ。節を失ふ毋れ。疾きも必ずしも生きず、徐ろなるも必ずしも死せず」と言ったというもので、じつは新しい自分のプロフィール画像はこの台詞を言っている晏嬰の表情を想像して描いたものです。何とか晏嬰を逃がさなくてはと慌てている御者を穏やかにたしなめる晏嬰を一度は描いてみたいと思っていたところで、今回変えるにあたり、最近描いている呂蒙と晏嬰のmixキャラを利用して描かせていただきました。

 ということで、というほどつながりませんが、今回は昨日描いた呂蒙を。今までとはちょっと異色。


参考にしたのが三國8のローディングに出てくる壁紙の呂蒙なので、今までの自分の描いてきた呂蒙と異なるのは当然。個人的にどうにも、あの呂蒙の左目と口元がいまいちしっくりこない感があって、いつか自分で同じフォームのものを描いてみたいなあと思っていたもので。ひげがないのは完全に好みの問題です(汗)。あと口のサイズがオリジナル(?)より小さいのも、好みというのがひとつと、何か語ろうとしている状態を描くのにあのサイズの口だと描きにくいなあと思ったためです。こうやって改めて見直してみると、もう少し瞳に手を入れても良かったかなあという感じですね。ただまた使った紙が無印のブロックメモなので、余り手を加えるとどうなるかわからなかったというのも事実。そろそろフライイングタイガーで買った紙を使ってみても良いかも。もしくはプリント用紙か。プリント用紙、ものにもよりますが鉛筆で描く程度なら何気に馬鹿に出来ない紙質なんですよね。ではこの辺で。

20.5.11

こんなの、あったのね

 昨日もスケッチメイン、と言うかスケッチしかしていません。あと下書きにふさわしい鉛筆を選定したり(消えない鉛筆ってあるものなので)削ったりと、こまごましたことをしました。「おかしな鉛筆」という、鉛筆の柄のところが実際にあるおやつや飲料の絵になっている鉛筆(サカモトという会社が製造しています)をコレクションしていて、スーパーにあるセット売りだと1パッケージ3本もあるので、そこまではいらんと1本は使っています。書きやすいし消えも悪くはないのですが、やわらかすぎかな…でも一部の安い鉛筆よりはましです。観光地で買った某鉛筆は悲惨です。
 ということで、upするものがない代わりに、昨日見つけたこんなサイトをご紹介。こんなの、あったのかという…。きっかけはまた茶葉(今度は栃木)から放射性物質が見つかったというニュースのコメント欄に書いてあったサイトに興味を持って、見てみたらびっくりというものです。
 
ちょっと見難いかもしれませんが…

こんな予報があったなんて。ちなみに日本のものを見てみると、やたら目立つ字でIAEAによるあくまで仮定だの何だのと言っていますけれど、こうやって発表するものをいい加減に計算するわけもなく、また全く発表しないよりはましなのでは…という気がします。実際、これだけ農産物から放射性物質が出ている以上、少なくとも何事もないはずはないのですからね…。ただここの着色ゾーンと、香港の大気中の放射線濃度とはどちらが高いかとい言うのも知ってみたいところではあります。香港、夫が読んだ英字記事によるとかなりのものらしいです…。ともあれ、これからちょくちょくチェックしてみたいサイトではあります。