それと、先週末はPCのSSDを換装する作業があったので、ほぼゲームは休止状態です。今まで使っていたのが128GBのものだったのですが、新しいソフトを入れたら残りが28GBになってしまい、もうこれはきついぞということで、一気に1TBのものにバージョンアップ。128GBのものはだいたい5年位前に買いましたが、8000円くらいでした。それが今回のものは13000円くらい。HDDもですが、安くなり始めるとどんどん安くなるものですね。Read速度とWrite速度も計ってみましたが、ほぼ倍。さすがにこの点でこの数年の間に大きく質が変わるとは個人的には思えないのですが、数値をそのまま信じるなら正直びっくりです。自分はKT系もですが基本PSでしかゲームはプレイしないので、そちらのほうでSSDを埋めていくことはないと思われますし、寿命計測ソフトによると約10年は大丈夫ということなので、ひとまずは安心です。
読書は、今までと同じペースとは行きませんが(さすがにここまで暑くなると、環境次第では読んでいて気分が悪くなることがあります)、『春秋左氏伝』が晏嬰の時代になり、宮城谷さんの小説『晏子』と重なってかなり面白くなってきました。文庫版で第3巻の部分になりますが、現在荘公の時代です。あの名場面は出てくるのかどうか。最近描いては止め描いては止めのスケッチがありますが、呂蒙と晏嬰をmixした感じにしているつもりです。晏嬰は見た目がさえなかったといわれていますが(一番はおそらくその身長の低さからでしょうが…おっと朱然の視線が痛い)、個人的には目は目でもやはりどのような「目」をしていたのかなというのがかなり気になっていて、描きなおすのもたいていそこです。そろそろ完成させたいところではあります。では今回はこの辺で。おまけの動画は「暑いぞー」とばかりに画面を横切った炎弾です。十中八九また違う動画が最初あがっているのだろうなあ…