しかたないので、また能のお話で我慢してください。今回はこれ…
これも以前に紹介させていただいたかな、このブログで…これは嵐山という演目を基に描きました。okamelがはじめて舞った神物でもあります。文字通り嵐山の桜をテーマにした、神様蔵王権現が主人公のストーリー。ですので一応バックの景色は嵐山…どこがと突っ込まないでください。この仕舞の面白いところは、はじめのほうでいきなり両手をがばっと挙げる形があるところ…何も知らないで見たらちょっと笑ってしまいそうです。あとひざが弱い人もちょっときつい仕舞…後のほうでたったり座ったりする感じで足運びをするという形があるんです。腕をぶんぶん回しながらなので勢いはいくらかつけられるものの、もちろんそれを動力としてはいけないので、お年を召した方にはちょっときついかな、と思います。
では今回はこの辺で。次回こそDVDについて書きたい…