昨晩は当地、3年前の西日本豪雨を思い出させるような雨になりました。とはいえあのときは1時間に20mm以上の雨が続いたので、規模的には今回のほうが格段に小さかったわけですが。あの豪雨で悲惨なことになった小田川が再び今回も河川情報の画面で避難判断水位までいったようです。今どのあたりまで対策が進んでいるのやら。
数日前、この正月に調子の悪くなった32GBのUSBメモリの代わりに使い始めた64GBのメモリがHUB経由で使えなくなりました。PC本体につなぐと使えるということは必要電力量が増えたということなのかという話ですが、それでなくともそもそも3つしかUSBポートがなく、そのうち昔で言うUSB3.0のものは1個しかないので、増設HUBで使えないというのは不便極まりないということから、またUSBメモリを買うかなあと思ったのですが、安物買いの何とやらはこりごりですし、ある程度のお値段のものにしようかと考えながら検索していたら、(なぜか)ポータブルSSDがでてきて、480GBで7000円弱なのを知ってびっくり。自分のPCはもともと1TBのHDD搭載でしたが処理が速いほうがいいということでSSDに交換しているのですが、約5年前で128GBがそれ以上のお値段でした。今はそのお値段で500GBのものが買えるというのは知っていて安くなったものだなあと思っておりますが、ポータブルでこのお値段というのはさらにびっくりでしたね。今まで使ってきているポータブルのHDDはトランセンド製ですが、今回はI・Oデータのものを購入することに。ポータブルSSD自体も初トライです。
それが早速届いたので昨日はその取り付け作業。骨董品の320GBのHDDに入れていたデータ(メインは三國8のスナップで、ほぼ写真のデータばかりです)を移しました。その骨董品がUSB2.0仕様のため読み込みそのものが遅かった分はどうにもなりませんでしたが、それでも40GBのデータが20分くらいで移行できました。増設HUBは大電流用のコネクタと普通用のものがあって、ポータブルHDDは大電流接続+ACアダプタでないと不安定ですが、今回のSSDは普通用のUSBポートにバスパワー接続しても今のところ安定していますね。しかもRead/Writeともに200MB/s以上なのでさらに満足。あとはどれくらい持つかですかね。
読書は相変わらずの『論衡』と『春秋左氏伝』の並行ですが、後者は夏姫がらみのお話が出てきました。このあたりは自分の好きな作家の宮城谷さんが小説にされていますが、小学館の連環画のほうにもあったので、結構有名な話なのでしょうかね。ちなみに自分が最初にこのお話を知ったのは、やはり宮城谷さんの本で、『春秋名臣列伝』でだったと思います。晏嬰はまだ登場しておりません。B.C.570年代になってきたので、そろそろ生まれてはいるかもしれませんが。
明日は三國8、ボーナスが続いていれば支援獣ボーナスですが、やるのであれば動画撮影がメインになりそうな予感。それ以上に気温がどうなるかですね。当地は昨日から過ごしやすい気温になった(ただし湿度は一気に上昇)ので、それが続けばある程度できそうですが、雨前の気温だと正直きついです。その前にPS4のバックアップを久々にとってもいいかも。同じSSDをPS4プレイ用にしている人が結構いるようで(自分はモンハンはまったく知らないのですが、レビューの多くはそれ用に購入したというものなので、よほど速度を要求されるのですかね)すが、読み込み速度が上がったという人とあまり変化を感じないという人とばらばらな感じ。現時点では前者のほうが多いようなので、期待は出来るのでしょうね。三國8も敵の兵士の読み込みが時々やたら遅いので、今回のSSDにデータ移行してプレイしたら早いのかもしれませんが、そこまで長くプレイするかという問題もありますし、今はまあ良いかなといったところ。では今回はこの辺で。