28.3.08

 無事能囃子のCDが来たので聴き続けています。大学時代の思い出がよみがえりますね~。okamel男の地謡衆(いわゆる声による伴奏みたいなもの。でもこれがないと舞えない)を引っさげて修羅物(侍の亡霊が主人公)ばかり舞っておりました。ひとつには声が太いから、もうひとつには体格が男性並みにがっしりしていたから、もうひとつには自分の性格から(これが一番大きいか)なんですが、以下のイラストはokamelが昔舞ったもののひとつ、「箙」です。これも以前このブログで紹介したかな?

こんな格好して舞ったわけではないですよ(苦笑)。ここに描いたのも型のひとつ、というか過程のひとつ。その名もずばり「仰ギ見ル」だったかな…次回までに調べておきます。これはその前の段階で、この姿勢からゆっくりと扇を上げつつ上体を上げて仰ぎ見る形になるんです。なかなか格好良い方のひとつです。
 では今回はこの辺で。

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